巷ではスター・ウォーズ エピソード7「フォースの覚醒」が話題ですな。
昔を知ってるオジサン世代からすると、「ハン・ソロが出るの? レイア姫まで!?」的に興奮しますよね。
(あれ、ルークは??)

1作目のエピソード4(新たなる希望)から早や38年ですか~
この前テレビで放映していて、あまりの懐かしさに感動しきり。
ハリソン・フォード(ハン・ソロ)若いなあ。

戻ってエピソード1「ファントム・メナス」が1999年か。
これでデジタル技術の進歩を感じたもんだ。
ヨーダもCG化しつつあったしね。

前作エピソード3「シスの復讐」から10年。
ようやく最終3部作の始まりですね。
死ぬ前に作ってくれてよかった。

よく会話に出るであろう、「どの作品がベスト?」という質問。
皆さんはどうですかね?

私的には、中学生の時初めて映画館で観たエピソード6「ジェダイの帰還」かなあ、やはり。
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もう、夢中で観ましたから。
でも当時って「ジェダイの復讐」って言ってなかったっけ?

さて、エピソード7も観に行きたいもんです。
息子殿もそろそろ行けるかな。


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by chirocchis | 2015-12-23 17:02 | 映画 | Comments(0)

に行きました。

ポケモンだけど。笑
外国では「ポッキモーン!」ね。

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「キュレムVS聖剣士ケルディオ」と「メロエッタのキラキラリサイタル」の「ごうか2本立て」です…

相変わらずポケモンキチガイ気味の息子殿、勝手に7月14日の公開初日に観に行くつもりにしていたようで、「来週以降ね」と言ったら大泣きしたようで。
ま、お父さんはヒマなので、男2人で観に行くとするか。

川崎のとある映画館は、それらしき親子で大賑わい。
朝行っても1時間とか並ぶのは嫌だなと思い、事前にネットで指定席券を購入済み。
売店でさっそく映画のキャラが描かれた、バケツのような入れ物に入ってるポップコーンやら、パンフやらグッズを買い込み、気分を盛り上げる。

上映開始前、後ろの方の席だったので前を見てたら結構空席があるように見える。
この分だったらわざわざ指定席券を予約しなくてもよかったなと思いきや、小さい子が多いので単に上から頭が見えないだけでした 笑。
7割くらいは入ってたんじゃないかな。ほとんど幼稚園~小学生くらいの少年少女でした。

ストーリーは、子供向けですからまあ単純な感じで、ケルディオ(主人公。声はしょこたん部長こと中川翔子)が聖剣士になるための、あんなこんなな挫折と成長を描いているわけです。
CGを駆使したリアルなアニメは、子供向けとは侮れないクオリティで、音響も小さい子ならチビっちゃうような迫力で、子供の受ける印象は強そう。
そんななのに、息子殿は1時間くらい経つとモゾモゾしだして落ち着かなくなり、暗いからか寝そうな感じ…
結局、最後までちゃんと観てましたけどね。
お父さんは逆に、ケルディオが仲間の聖剣士やサトシ達との愛情・友情を思い出して頑張るシーンなんかを観てると、不覚にもウルウルしたりして、楽しんだのでした!

こういうストレートなメッセージ性が世界中の子供を魅了し、映画も15周年という長きに渡って支持されている理由なんだろうな。
(ポケモン関連市場は、全世界で3兆5千億円だそうです・・・ 恐るべき商売上手)
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by chirocchis | 2012-07-16 00:25 | 映画 | Comments(0)

近所のショッピングセンター(徒歩10秒)の上にある映画館で観てきました。
マイケル・ジャクソンの遺作「THIS IS IT」
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2週間限定だし(延長されるようだけど)、音楽がメインなら英語が聞き取れなくてもまあいいかと思い、こちらに来て初めて映画館に行ったのでした。
雰囲気は日本のシネコンそのもの。何の割引もない大人料金はA$17.50(約1,400円)です。

でも偉大なマイケルの映画だから気合を入れろ!ということで、ちょっといい席(La Premierという)にしました。
後方の5列くらいが1段高くなっていて、前の観客の頭とかが見えないようになっている。
視界はスクリーンのみのため、集中できるわけですね。素晴らしい。
座席は1.5倍くらい広く、カップル仕様になっていて、おまけにアルコールやら食べ物なんかをサーブしてくれるのです。
真っ暗な中で飲み食いするのは危険ですが。
料金はA$21.50(約1,700円)とそんなにバカ高いわけではないです。

で、感想。(これから観に行く方は、飛ばしていただいて結構です)
本人が亡くなっていることを忘れさせるくらい、「最近のライブDVDです」って言われても違和感を覚えないくらい、普通にかつ完璧なパフォーマンスでした。
リハーサルとは言え、本番の90%くらいのエネルギーと完成度です。

「Human Nature」で、リハーサル前の打ち合わせからスタートし、ハミングのような歌声に少しずつメロディーとパフォーマンスの構成が固まっていき、楽器が入り、それが本番リハーサルの映像につながっていく。
ライブの監督に決められた通りやるのではなく、マイケルの意見とアイデアでどんどん曲が仕上がっていく。
「こうやって一つ一つ決めていくんだ」と感動を覚えることでしょう。

バックダンサーの厳しいオーディションにもマイケルのチェックが入る。
一流のダンサーの中から、さらに絞り込まれて超一流のダンサーがほんの数人選ばれ、マイケルと同じ舞台に立つ。
彼らとしても、自分たちの夢の舞台だったはずでした。

見どころ①「Smooth Criminal」では、あのPVと同じ衣装を着て、まさにショートフィルムのような映像を堪能することができます。
あれに出ていたのってハンフリー・ボガートだっけ?
おそらく昔の映画にマイケルの映像を重ねるというハイテクを駆使した映像です。
もちろんダンスもバッチリ。

見どころ②「Thriller」も、ゾンビ映像を再録したりして、凝った映像を作っています。
もちろんダンスもバッチリ。

見どころ③「Jam」「They Don't Care About Us」「Wanna Be Startin' Something」あたりのダンスナンバー、必見です。よく体が動くな~と驚きの連続。

見どころ④「Billie Jean」「I Just Can't Stop Loving You」「Earth Song」など、聞かせる曲もむちゃくちゃ聞かせます。「I'll Be There」なんかも歌ってくれてチョー感激です。

このライブにかける、マイケルの並々ならぬ意欲と挑戦、高い完成度を求めるストイックな精神を感じることができました。
そして50歳を超えても、ここまで歌って踊れるアーティストがいたということが、本当に驚異です。
10年以上前のパフォーマンスと全く変わらず、そして20代くらいのトップダンサー達に踊りを教え、激しいダンスを披露する体力が、あんな細い体のどこにあったのでしょう。
何よりも、珠玉のバラードに見られるあの歌唱力、全く衰えていません。鳥肌が立ちます。
天才的な音楽の才能に恵まれ、もちろん努力も怠りなく、観客を魅了し続けた。
やはり稀代のエンターテイナーであり、50回もの最高の舞台を見せてくれるはずだった。

願わくは、やはりステージに立って実際にパフォーマンスするマイケルを見たかった。
合掌。
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by chirocchis | 2009-11-05 20:31 | 映画 | Comments(0)

第79回アカデミー賞授賞式がいつの間にか開催され、いつの間にか終わってました。
いや、映画を観る機会がなくなると、とんと興味・関心が薄れるもんですな。

でも、「硫黄島からの手紙」やら、作品賞を獲った「ディパーテッド」やら、観たい作品はたくさんあるんですけどね。がまんがまん。
DVDで観られる日は来るのだろうか・・・

今回もデカプリン、もといディカプリオは落選ですか。
最近の作品を観ていないので、どれくらい演技が上手くなっているのか定かではない。
菊地凛子さんも落選。日本人としては残念。
ノミネートされるだけでも凄いことだけどね。

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オリジナルと比較してどうなんでしょ??
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by chirocchis | 2007-02-27 23:58 | 映画 | Comments(2)

「ロッキー」シリーズでおなじみのシルベスタ・スタローンさん。
いつの間にやら「ロッキー6 ロッキー・ザ・ファイナル」なんて撮ってたのね。
前作ではラストシーンの大盛り上がり場面を「ストリートファイト」に求め、やっぱりコケちゃったんだよね。
一応1~5まで全て観ている私としては、ヨボヨボのロッキーなんて見たくないけどな。
「3」くらいの引き締まってた身体が一番いい。
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還暦のおじいちゃんとしては、確かに驚異的な体ですが。
どういうストーリー? あら、妻エイドリアンが死んでるじゃん!
シチュエーションを「1」に頼りすぎてない? 大丈夫?
映画の中身もスタローンの体も心配です。
なんたって、これから「ランボー4」も控えてますから~!
シンジラレナーイ! こりゃランボーより「ムテッポー」の方がふさわしいな。
是非邦題はそうしてください。
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by chirocchis | 2007-02-04 19:42 | 映画 | Comments(2)