ありがたいことに、今週は送別会の数々を開催していただきました。
会社は違えど、日本から離れ、駐在員として最前線で奮闘する人たちとの連帯感は、
特別なものがあります。
濃密で楽しいお付き合いは、何物にも代えがたいものがありますね。
じっくり昔話に花を咲かせ、また馬鹿話にも花を咲かせ。
昨晩は(今朝は)寝たのが3時くらいだったような気が…

ということで、それらのレストランをまとめてご紹介。

【Redoak Boutique Beer Cafe】
Address:201 Clarence Street, Sydney Australia
Ph:02 9262-3303
Open: Mon to Sat (lunch & dinner) , 11am till late
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シティの真ん中にありながら、自家醸造の素晴らしい地ビールを出すパブ&レストラン。
ここは当方の希望で、Beer好きの人たち総勢4人で行きました。
20種類くらいの地ビールがあり、たくさん飲み比べできますが、当方一押しはOrganic Pale Ale
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ミディアムなコクと爽やかさが絶妙にマッチした、珠玉のビールです。
うるさ過ぎない店内の雰囲気も結構気に入ってます。

【La Zarzuela】
Address:116 Willoughby Rd, Crows Nest 2065 NSW
Ph:(02) 9436 1186
Open: Wed-Fri noon-3pm, Daily 6pm-11pm
クローズネストにあるスパニッシュレストラン。
タパスと呼ばれる小皿料理が豊富です。
エビのガーリック炒め、具だくさんのパエリアが美味かったな。
なぜかアジア系の店員ばかりいるのがちょっと謎。
こちらは友人関係4名+サプライズゲストでしっとり?と。

【harbour kitchen & bar】
Address:Park Hyatt Sydney, 7 Hickson Road, The Rocks Sydney
ph:02 9256 1661
Open:Monday to Saturday 6.30 am - 10.30 am
Sunday 6.30 am - 11.00 am
Everyday 12.00 noon – 2.30 pm
Everyday 6.00pm – 10.30pm
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シドニーで1,2を争うゴージャスホテルのPark Hyattのグランドレベル。
ロケーション最高。
オペラハウスが美しく見える横側が真正面に見えます。
ランチで連れて行っていただきました。某お取引先3人で。
$39で2コース、グラスワイン付きはかなりお得です。
明るく優雅なムード満点なのも魅力。
もちろんお食事は美味しゅうございました。

【est.】
Address:Establishment Hotel, Level 1, 252 George St, Sydney
Ph:(02) 9240 3010
Open:Lunch Mon to Fri Noon - 2:30pm
Dinner Mon to Sat 6pm - 10pm
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これまたシドニーを代表するファインダイニング。
やかましいパブ代表格のEstabishment Hotelの上階に、こんなお上品な空間が広がっているとは。
宮殿のようなデコレーション。
サーブも丁寧でジェントルで快適。
食事はAmazing!! 日本の出汁を使ったコンソメ、パーフェクトに美味しい。
ここでラムを食べたのですが、こんなに柔らかくクセの少ないラムは食ったことありません。
炙り刺身みたいでした。驚愕的に美味。
参りました。さすがSMH Good Food Guideで連続して3ハットをゲットしているレストランです。
素晴らしい記念になりました。
こちらは某お取引先と総勢4名で。

【King 143】
Address:143 King Street, Sydney
Ph:02 - 9231 - 0143
Open:Lunch Mon-Fri 12:00-2:30pm
Dinner Tue-Sat 6:00pm-9:30pm
石原敏松さんという日本人オーナーシェフが経営する、こじんまりとしたフレンチレストラン。
某取引先の方と二人でランチへ。
連日の過食で疲れた胃を休めるため、グリルサーモンとサラダのマリネっぽいもので。
優しい味わいでさっぱりと美味しくいただきました。
入り口はわかりにくく、隠れ家的な雰囲気がいい感じかも。
なんだかホッとしました。

【Lucio's Italian Restaurant】
Address:47 Windsor Street, Paddington NSW 2021
Ph:02 9380 5996
Open:Monday to Saturday
Lunch 12.30 to 3.00pm
Dinner 6.30 to 11.00pm
シティから少し離れた住宅地のPaddington。
こういうところには、こじんまりとした一軒家の素晴らしいレストランが数多くあるわけですが、
その内の一つ、Lucio'sに行きました。
ここもSMHで2ハット取得のエクセレントなイタリアン。
内装も絵が多く飾られて、アットホームな雰囲気が落ち着きます。
珍しいメニューが、「Black Handkerchief Pasta」という、日本の昆布みたいな形状のパスタ。
多分イカスミだと思うけど、思ったよりもさっぱりでした。
生ハムうまい。
メインはローストダックを食いましたが、皮のパリパリと身のしっとり旨み凝縮が素晴らしいハーモニーでした。
また行きたくなるなあ。
ここは某同業者と総勢5名で。

このオーバーカロリーの数々をどうやって消費しよう???
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by chirocchis | 2010-11-06 13:11 | シドニーの食生活 | Comments(2)

「世界一美味しい朝食」を出すレストランが、シドニーにあると言われています。

「世界一」なんて大きくでたなーって感じですよね。

まあシドニーに住んでるなら一度は行ってみるか、ということで先日週末に行ってきました。

「bills」Darlinghurst店
■433 Liverpool Street, Darlinghurst NSW 2010
■Tel: 02 9360 9631
■Open 7:30-15:00 Mon to Sat
8:30-15:00 Sun

WoollahraとSurry Hillsに支店があります。

どこも電車で行きづらいとこなので、車で行って近くに駐車。

見た目、郊外の住宅の一角って感じ。
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よく見ると店名が書いてました。
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着いたのは12時頃と、ちょっとランチには早い時間帯。
店内はほぼいっぱいでしたが、運よく大きいテーブル席の角が空いたので、ほぼ待たず。
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日光がさんさんと降り注ぎ、店内は白を基調にシンプルで明るい雰囲気が非常によろしい。
黒板もオシャレですなあ。
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人気店なのに、店員さんは気さくです。
3人の写真を気軽に撮ってくれたりして。

朝食といいながら、朝食メニューはいつでも頼めるのがいいところ。
取りあえず看板メニューである「Ricotta hotcakes, fresh banana and honeycomb butter 」A$17.50
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「Scrambled organic eggs with sourdough toast」A$13.50
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だけだと軽そうなので、「Fillet steak sandwich with caramelised onion, rocket, fresh tomato and horseradish cream」A$18.50
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をオーダー。

感想。
①ホットケーキは、いわゆるパンケーキ状の薄いものではなく、結構厚くてもっちり系。
 チーズの味わいはそんなに強くなく。
 量が多く、3枚も入っているのでそれで結構腹いっぱいになる。
②スクランブルエッグの柔らかさ・フワフワ感はさすが。この感触は他にない。
 なのに味わいはこってりで、バターやクリームの風味を感じる。
 これを一人で食うと、それで結構腹いっぱいになる。
③実はこのステーキサンドに最も感動!
 肉はミディアムレアで柔らかく、さくっと噛み切れるし、ちょっと濃い目のソースに
 キャラメル状に炒めたオニオンが最高にマッチ!
 これは逆にもっと量があってほしいくらい。

世界一ってのはやっぱ言いすぎで、日本人的にはアツアツの納豆ご飯あるいは卵かけご飯にアジの干物が世界一って思う時もあるわけで。
確かにスクランブルエッグのフワフワ感は、癖になる人がいるかも
雰囲気良く、ゆったりブランチを楽しむ店として、普通に美味い店だと思います。

日本にも2店、支店ができたようなので是非行ってみてください。
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by chirocchis | 2010-08-28 21:40 | シドニーの食生活 | Comments(2)

昨晩、第1回「会」を開催しました。

まあそんな大袈裟じゃないんですが、同年代の会社関係の知り合い4名が(同年代といっても私が一番年上ですが…悲)、単に美味くて安い焼肉を食いたいね、という欲望の元に集まっただけです。

この店は飲み物何でもBYOで肉も安いので、非常に安上がり。
けど昨日は、4人でビール6本ケース×2と赤ワイン1本だけだったので、おとなしい感じでしたね。
とりとめもまとまりもない話をダラダラと。
こういう時間が楽しいんですよね。
他の会社の事情は参考になるし。

その後も何だか飲み足りない?ということで、MIHANAで2次会。
寒いから芋焼酎のお湯割りが美味いーので、これでかなり酔っ払った。

今週は出張で連日ごちそう&ワイン三昧だったから、これでとどめ。

けど今日は頑張って70分くらいランニングしましたよ。
City 2 Surfは2週間後だからね。
今はなるべく余計なお肉は付けたくないのです。
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by chirocchis | 2010-07-24 21:08 | シドニーの食生活 | Comments(0)

先週末、我々の12回目の結婚記念日でした。

早いもんですなあ。干支が1周しましたね。

ちなみに12周年は「絹婚式」らしいです。
昨年の「鋼鉄婚」からかなーり硬度ダウンですが、これはより貴重なもの・高価なものに移って行っているんだと思うことにする(ほんまか?)。
なんせ鉄の原価なんて、大体1kgで100円くらいですからね。
絹はさすがにそんな安いことはないでしょう。

と、話を元に戻し…

先週はみんな体調が思わしくなかったので、記念日ランチは昨日に延期。
でランチしに行ってきました。

あいにくの雨模様でしたが、電車に乗り、
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フェリーにも乗り、

向かったのはManlyにある「Garfish」というお店。
■1/39 East Esplanade, Manly NSW 2095
■Tel: 02 9977 0707
■Lunch 7 days 12 - 3pm
Dinner 7 days 5.30 - 10pm
(9pm sundays)
クローズネストとキリビリにも支店があります。

フェリー乗り場からも歩いて2分くらい、窓際の席からは小さいビーチの向こうにシドニー湾が望めます。
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ガラス張りの店内は雨でも明るく、リゾート気分も充分の雰囲気。
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黒板には今日のスペシャルメニュー的なものも。
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店名からも魚料理が得意そうな気がするので、今日は魚系で(もちろん肉料理もあります)。
前菜、wood roasted octopus w/ aioli, roasted red capsicum & watercress 。
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店内に薪の窯があり、そこでローストされているらしい。
タコはややレア気味で歯ごたえがあり、とてもおいしい。
さらにローストされたピーマンとプチトマトが、甘み倍増でとてもうまし。

そしてメインは、crisp fried whole baby barramundi w/ bok choy & three flavour sauce 。
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メニューをちゃんと見てなかった…
「whole」って書いてあるじゃん。
巨大。
babyとはいえ、30cm以上。
隣の席のおじさんが、これを見て笑ってました。

しかし、こんがりと揚げられたボディは皮ごと食べられ、身はホクホクと柔らかく、スイートチリのソースが淡泊な身にピッタリで、ほぼ完食しました。
ビールも飲みワインもボトルで頼んだので、昼間っから満腹で死にそう。

12時頃に入店した時は2,3組しかいなかったけど、出るころにはほぼ満席。
サービスもまあまあよろしく、ロケーション的には使えるお店かと。
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by chirocchis | 2010-05-30 22:15 | シドニーの食生活 | Comments(2)

■28日(日)
そういえば先週のゴルフの結果を書いてなかった。

日曜日、プライベートで3名のゴルフ。
場所はいつものTerrey Hills。

スタートは7時ちょい過ぎと、お互い家族持ちにはちょうどいい時間です。
これなら午前中でラウンドできるので、午後は家族サービスということで風当たりも強くないわけです。

やや薄曇りで無風。朝露で芝は濡れてるけど、絶好のコンディションと言っていいでしょう。
前半。
ドライバーの調子が今一つ。
フェアウェイを捉えきれず、ラフまで転がって行ってしまう。
そしてラフの芝がかなり深く、埋まってると注意してみないと通り過ぎてしまう。
この日はこのラフにかなりやられた。出すだけという時もあって、3打くらい余計に打った感じ。
パーもなくて、いいところなしの56。

後半。
11番で第1打OB。
けどその後は、12番(ショート)・13番(ミドル)・14番(ロング)と3連続パー!
こりゃかなりの快挙(当社比)。久々の40台か?と一瞬思わせたり。
しかしその後はまたダボ・トリに逆戻り。
第1打(ドライバー)でボールの上を思いっきり叩き、飛距離約2mというスーパーショットもあったりして。
その後に打ったN氏のウッドティーより飛ばなかったことを知り、いささかかなり凹みました…

17番は池にも入れたりして、ミドルで痛恨の9。
終わって55。トータル111でした。

直近の3ラウンドで全て100ひとケタ台だったので、ちょっと悔しいな。
100m以内のアプローチはかなり慣れてきたので、ドライバーの練習も気合を入れなおさねば。

■6日(土)
自ビール第2弾、いよいよ解禁日を迎えました。
前回と同様、ボトル詰めしてから2週間。どんな出来栄えでしょうか?

まずはグラスに注いでみる。
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見た目、麦茶かウーロン茶のような深い琥珀色。濁りはそれほどない。
泡はやはりかなり少なめ。
香りはフルーティーさをやや感じる程度か。

飲んでみた。
まず感じるのは、麦の濃厚な風味と、甘み。
前回のよりも濃さ、味わいの深さを感じます。
「Real Ale」という、伝統的な発酵方法で作ったビールに近いため、市販のビールとは明らかに香ばしい風味と味の深さが違います。
より一層地ビールに近づいた感じ。

炭酸はまだまだ弱いですね。これはあと1週間くらいしたらもう少し強くなるでしょう。
ホップの風味は、途中で味見した時よりはかなり薄くなっている感じ。
それでも後味に苦みが加わっていい感じに仕上がってます。

まあ、今回も30本作っているので、1日1本飲んでも1カ月はかかる。
途中で味も変わるので、良い方に変わることを期待します。
採点はそれから。
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by chirocchis | 2010-03-07 18:25 | シドニーの食生活 | Comments(4)

仕込み開始から5日経過。

どんな感じか見てみるため、ちょっとグラスに注いでみた。

ドキドキする瞬間であります。
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見た感じ、1回目のビールよりも明らかに色が濃く、きれいな琥珀色。
やや濁りが入っていて、不透明なのもエールらしくていい感じ。

ちょっと飲んでみた。
香りはやはり全く違い、フルーティーさと苦み(ホップかな)が強く感じられます。
市販のビールにはない、手作り感溢れるビールになりそうです。
炭酸はほんの少し感じる程度。
味もまだまだ苦い炭酸水状態で、これからまだまだ熟成にはかかりそうです。

この週末はいよいよボトル詰めに移行する予定。
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by chirocchis | 2010-02-19 21:03 | シドニーの食生活 | Comments(2)

1回目の成功に気を良くし、2回目の仕込みに入りました。
1回目に作ったペットボトル30本、23リットルのビールは、1本を残して全て消費されました。
(残り1本は3ヶ月くらい熟成させてみることに)

またKマートに行って、材料を仕込みます。
最初に買ったキットの道具(醸造タンクやペットボトルなど)は使いまわしが出来るので、
■Real Aleのモルトエキス(A$10.25)
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■ブリューイング用砂糖(A$4.75)
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■ホップのペレット(A$3.25)
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■ペットボトルのキャップ(A$3.00)
■炭酸化用砂糖ドロップ(A$2.75)
を補充します。
ついでにColesで、10リットルA$5のミネラルウォータータンク2本を購入。

締めて約A$34(約2700円)。
これで740mlのペットボトル30本作れますから、1本約A$1.10(約90円)ということで、パフォーマンスの良さがわかるでしょう。

前回同様、全ての器具は熱湯消毒、醸造タンクは消毒液を使って念入りに清掃。
そして新たに、なみふじ師匠のアドバイス通りにモルトエキスを水とともに沸騰させてしばらく煮込んでみました。
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煮込むとホップの香りが飛んでしまうのでということで、買ったホップペレット
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の半分を投入。
すると、苦みを感じさせるような渋い香りが漂ってきました。
これは美味くなりそう。

砂糖は1kg全て投入し、アルコール度数4.2%あたりを狙ってみます。

混ぜ終わったらタンクに投入。
ミネラルウォーター20リットルを投入すると、ちょうど23リットルくらいの量になりました。
上からドライイーストを振りかけ、ホップペレットの残り半分を投入し、密封します。
これで準備完了。

2回目なのでだいぶ要領がわかってきました。

3週間後の完成が楽しみです。
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by chirocchis | 2010-02-13 19:45 | シドニーの食生活 | Comments(6)

今日もすさまじい雨と風でしたね。
何だか台風でも来たかのような横殴りの雨。

ほんと、ここんとこずーっと雨が降ってる。
子供は外で遊べないし、シドニーは屋内の遊び場が少ないから、欲求不満が渦巻いていることでしょう。

今日は毎年恒例のDarling Harbourの夏祭りの日だったのですが。
開催されたのでしょうか?
これって昨年も雨だったような気がするので、とてつもない雨男or雨女の方がいらっしゃるのでしょうか。
たこ焼きやお好み焼きなんかの出店も出るらしいので、甚平でも着てりんご飴を頬張りつつラムネをグビっとやりたいところでしたが、外に出る気すら失せるこの天候ではどうもね。

しょうがないので、会社に行ってちょろっと仕事を片付けた後、少し足を延ばしてチャイナタウンで昼飯を食べることに。

まだ行ったことなかったラーメン屋、「がむしゃら」でございます。
(ケータイカメラなので激しく映りが悪いです)
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何でも、京都に本店のあるこってり豚骨系らーめん「無鉄砲」というお店が、シドニーにお店を出したとのこと。
「なぜにシドニー?」という疑問が沸き起こりますが、住人的には選択肢が増える方がWelcomeですので、特に気にしないことにします。

場所はチャイナタウンの入り口、「食通天」内のフードコートです。
作ってるのはおじさん一人、オーダー担当一人というこじんまりとしたお店です。
5、6種類のラーメンの中から、黒マー油ラーメン(A$10.5)麺堅めと高菜ご飯(A$3.0)をオーダー。
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噂に違わず、スーパーどろどろ系のスープです。
ここまでとろーりしているスープはシドニー一ではないでしょうか。
言ってみれば、じゃんがらラーメンの「ぼんしゃん」のような、「天一」のこってりのような、そんな雰囲気が漂います。
かなり胃の中にたまる感じ。
ま、確かに京都が本店だから、関西系こってりのノリなのだろうか。
麺はやや太め。個人的にはもう少し細めでもう少し堅めが嬉しい。

そして凄いのが、高菜ご飯の高菜の量。
冗談みたいにテンコ盛で、ご飯の量より多いんではないか?と思ったくらい。
がんがんラーメンの中に投入しても、まだまだご飯の上には大量の高菜が。
けどこれ、ちゃんとぴりりと辛い、辛子高菜になっていて、結構うまい。

空腹だったからラーメンは完食したけど、持て余すこともあるかもしれない。
次回はあっさり目で注文するか、「博多ラーメン」というややあっさり目と思われるメニューに変えてみることにしよう。
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by chirocchis | 2010-02-06 19:37 | シドニーの食生活 | Comments(8)

昨日の青果屋さんにて。

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だいぶ値下がりしてきました。
2個で5ドルくらいだったのが、1個1.99ドル(約160円)。

やっぱシドニーの夏はマンゴーですな。
1個何千円もする「東国原」印のマンゴーとは比べたこともありませんが、1.99ドルでも十分甘く、フレッシュな味覚を堪能できます。

って、すぐ横のスーパーにはさらに安く、1.5ドルくらいで置いてあった・・・

3月くらいまでマンゴーは店頭に並んでいます。
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by chirocchis | 2009-12-21 21:32 | シドニーの食生活 | Comments(0)

きっちり2週間、バスタブの中で二次発酵させたら、いよいよ解禁!

ちゃんとできてたらいいけど、

ダメだったら、タダの麦水23リットルを作り、そして捨てるだけという空しい作業をすることになりかねない。

水の浪費にうるさい当地の水道局あたりから目をつけられて、料金を上げられるかもしれない。
(でも水道代は賃料に込みだった)

注いでみた。
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ちゃんと色も濃くなり、やや濁り気味で、どっからどう見てもビールの色。
泡が少ないように見えるけど、これはキンキンにグラスを冷やしていたからかもしれない。

そして、飲んでみた。



・・・・



いきなり採点ですが、80点くらいの出来!
香りと味は、全くビールです。
しかも市販のラガータイプより色が濃く、味も若干クセがある感じで、ちょっと個性的な味付けになっている。
砂糖を少なめに入れたせいか、やはり炭酸のきつさはそれほどでもない。
でも逆に、スムースに喉を通ってくれるから、なんぼでも飲めちゃう感じ。
とても飲みやすいのですね。
水は普通のを入れたのに、感覚的にはサラサラして舌触りもいい。
飲みやすいから、アルコール入っているの?って一瞬思いましたが、ちゃんと飲んだ後はほろ酔い状態になりましたので、しっかりアルコールも入ってました。
まずは大成功と言っていいでしょう。
こんななんちゃって製造法でできてしまうのが不思議。
もちろん本格的に作った物とは違うんでしょうが、普段飲みには何の問題もない。

さあ、これからジャンジャン消費する日々ですよ。
楽しみだなあ。ぼかぁ幸せだなあ。
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by chirocchis | 2009-11-27 20:41 | シドニーの食生活 | Comments(2)