といってもトイレじゃありません。

ワールドカップ開幕です。

もちろんここオーストラリアでも、みんなそりゃもう大盛り上がり…なわけはなく、それこそ皆さん次のState of Origin(ラグビーのNSW州対QLD州の対抗戦)でQLDが連勝するかどうかの方が気になってるわけで。

いたって静かなもんです。

ちなみにオーストラリアのサッカーナショナルチームの愛称は「Socceroos」(サッカルー)です。
もちろん語源は「カンガルー」なのでしょう。
でもよく考えると、カンガルーはパンチは得意だけどキックはそれほどでもないんじゃない?
それともパンチ見舞うくらいのラフプレーで行くよ!ということか?
日本にとっては4年前の因縁の敵ですな。

で、何が言いたいかというと、昨日はこのSocceroosの旗を付けた車を良く見かけたので、何事かと思ったらドイツと対戦してたのね。

で、4対0でボロ負け。
がっくり。
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ま、負けても誰も見てないでしょ、と思ったらダーリングハーバーのパブリックビューイングには1万人だか2万人だかが参加してたらしい。
この寒空の御苦労さんです。

今日は日本の初戦。
当地夜の12時開始だし、テレビどこもやってないので、さっさと寝て明日の朝確認します。
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by chirocchis | 2010-06-14 19:58 | オージーたち | Comments(4)

小ネタ。

先日ジムに行った時のこと。

毎回、運動前に体重を量って、その結果で運動する内容を決めたりする(今日は筋肉系/有酸素運動系 など)んですが。

いつも使っている、ボクサーが体重計測するような古めかしいおもり式の体重計の横に、見慣れない体重計が置いてあったので、それを使ってみた。

なんだか目盛りが見にくい…

よく見ると、最大150kgまで量れるような代物でした。

日本ではMax100kgくらいでしょ。ふつー。
さすが成人の2人に1人は肥満な国の体重計。

道理で細かい目盛りが見にくいと思った。
100g単位で一喜一憂している我々としては、大ざっぱすぎて使いにくいことこの上ない。
早急にMax100kgにしていただくか、デジタル式にしてもらうことを期待。
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by chirocchis | 2010-05-25 22:28 | オージーたち | Comments(0)

先週の金曜日。

朝の通勤電車で。

斜め左前に座ったオージー(男性。年のころは40から45くらいか?)が、おもむろにポータブルDVDプレーヤーを取り出し、何かを鑑賞し始めた。

別に興味はなかったけど、普通に座ってると視界に入るので、画面をちらっと見ると。

どう見ても日本の風景。
殺風景なビル街や、日本語で行き先を表示したバスが映っていたり。

映画かな?

と気になって見てたら、何かのドラマのようだ。
でもオージーが日本のドラマなんて見るかね?と疑問。

けど疑問はすぐに解決。
その主人公は変身して、仮面ライダーになった!

でも私、その仮面ライダーが今現在のものなのか、過去のものなのか、わかりませんでした…
見た目は新しそう?だったけど。

アニメだけじゃなくて特撮物もここまで広まっているとは。
恐るべし、クールジャパン。
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by chirocchis | 2010-03-29 22:01 | オージーたち | Comments(2)

昨日1月26日はAustralia Dayでした。

「オーストラリア・デイってなんDay?(オージー流に「だい?」って発音することを推奨)って御仁には、昨年のこちらの記事をご覧いただくとして。

この日の街中は、老若男女問わずオーストラリア国旗に身を固めた人たちで溢れかえります。
Tシャツなんかはもとより、帽子・アクセサリーからフェイスペイント・水着に至るまで。

こんなレトロな2階建てバスが走ってました。
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「SPECIAL」って書いてあるので、この日のためにどこかの博物館から出してきたのでしょう。
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そんな国民的祝日に、何の因果か会社に行ったりして。
ま、その仕事も午前中に何とか終え、帰ったら速効でビーチ行きだ!
午前中は曇りがちでしたが、だんだん青空が広がってきて絶好のビーチ日和なのであります。

今日は先週も行ったSouth Curl Curlへ。
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最近は毎週末の度にビーチに行くというハイペースが続いてます。
天気が良いのがありがたいですね。
息子殿の特訓もありますからね。
まだまだ大きな波が怖い息子殿です。
ここは、波が来ない海水プールがあって子供でも安心なのですが、そこでもあまり冒険はしません。

帰ってきたら、夕食は久しぶりに外食だ!
泳いだ後はがっつり栄養補給ということで、去年の12月に出来たてホヤホヤのCrows Nestの焼肉屋さん「柏」に行きました。

ここの売りは何と言ってもリーズナブルなお肉の数々と、七輪で焼く炭火焼肉なのです。
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シドニーにも日本流焼肉屋は多々ありますが、七輪の炭火焼きはあまりお目にかかれません。
そして、一番高い肉でも$10.80。
さすがに高い焼肉屋の肉と比べるとあれですが、値段相応で満足感はあります。
この日も混み混みでした。

混んでいると若干手が回り切っていない雰囲気がしていましたが、でも許せる範囲内です。
完全BYOなので、ビールやワインを持って行きましょう。
さらにお得感が増しますね。
こりゃリピート必至かもね。

というわけで、こってりオーストラリア・デーでした。
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by chirocchis | 2010-01-27 22:15 | オージーたち | Comments(6)

少し前ですが、先日旅行に行ったハミルトン島の「管理人」になるという夢のような仕事に、最終選考まで残った唯一の日本人女性が落選しちゃった、というニュースがありましたね。


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2009年05月07日08時15分 / 提供:スポーツ報知
 豪クイーンズランド州観光局が「世界最高の仕事」と銘打ち募集したハミルトン島管理人職の最終選考結果が6日発表され、唯一の日本人候補だった小林美絵子さん(31)は落選し、英国の慈善団体職員、ベン・サウスオールさん(34)が3万4684人の難関を突破し、7月1日から勤務することになった。

 世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフに浮かぶ離島ハミルトン島で、約3億円の豪邸に6か月間住み、シュノーケリングやホエールウオッチングなどをして美しい自然を楽しみながら島の魅力をブログで紹介する仕事。報酬は15万豪ドル(約1100万円)で、観光局は遊んで暮らして高給を得る「世界最高の仕事」と宣伝していた。

 今年1月に募集を開始すると、200以上の国から日本人約500人を含む3万4684人もの応募が殺到。会社員の小林さんは16人のファイナリストまで残ったが、現地で行われた水泳や面接試験で惜しくも落選し「この国の美しさを伝えたかったので残念だが、充実した時間を過ごせた。機会があれば、また挑戦したい」と話していた。
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まあ、「世界最高」かどうかは主観的な価値観だし、仕事というからには必ずノルマと期日があるわけで、「楽しい」と感じるかどうかは人それぞれですが、魅力的である仕事には変わりはない。
あのほとんど何もない島で6か月も発信する情報はあるかな?と疑問ですが、それを遂行できる人が選ばれたのでしょう。
日本人には想像つかないような遊び方をするのかもしれません。

小林さん。残念でした。
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この方に決定。
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by chirocchis | 2009-05-13 22:36 | オージーたち | Comments(0)

[ロサンゼルス 15日 ロイター]
 米ユナイテッド航空は、満席便では肥満の乗客の予約を取り消し、後に出発する便で2席分を購入するよう求める方針を打ち出した。同社のスポークスマンが15日、明らかにした。
 今回の決定で、先に同様の対応を決めているコンチネンタル航空やデルタ航空などに追随する格好となった。

 ユナイテッド航空は、昨年1年間で、肥満の乗客と席が隣り合わせになった乗客から700件の苦情が寄せられたとしている。
 新たな方針でも、機内の座席に余裕がある場合は2席分を追加料金なしで利用出来る。しかし、満席の場合は予約を取り消された上、後に出発する便でもう1席分を新たに購入しなければならない可能性があるという。

 乗客が搭乗しないと決めた場合、搭乗券代はキャンセル費用なしで返金される。同方針は、即時実施となっている。
*********************

「肥満」の基準とかなんとか、いろいろ物議を醸しそうな話でございます。

はたして、南半球の肥満大国オーストラリアの航空会社も追随するのか??

一度でもこの国に来た方はわかると思いますが、この国の人(特に典型的なオージーたち)は本当に体が大きい。
老若男女問わずね。
私もよく飛行機に乗りますが、両側に巨大な人が座ってしまう時は、我が身の不幸を呪ってしまいますね。
搭乗の時、「このでかい人だけは隣に来ないでくれ~」って思う時に限って当たったりして。

日本人でオージー並みに大きいのはK松氏松村邦洋みたいに少数派ですからね。

隣の人が特に胸を張っているわけでもないのに腕が自分に当たるし、下手するとひじ掛けに腹が乗っていたりするので、必然的にそのひじ掛けの所有権は失われます。
鉱山関係に近い空港に向かう便はその傾向が顕著になり、乗ってる人みんなラグビー選手かプロレスラーみたいな人ばかり。

オーストラリアで「体重サーチャージ」が導入されるのもそう遠くないかも。
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by chirocchis | 2009-04-24 21:30 | オージーたち | Comments(2)

最近はあっちいあっちい日が続いております。
気温は30℃そこそこみたいだけど、日差しがハンパじゃないので体感気温はさらに倍って感じです。

なので、今日の午後は久しぶりにBalmoral Beachへ。
人出もかなり増え、駐車場で少し待ちましたが。

息子殿はかなり慣れてきたいみたい。
自ら波打ち際に向い、足がつかるところくらいまで行けるようになりました。
もう一押しですねえ。

子供は完全防備の長そで・帽子付きの水着で、我々も日焼け止めを塗りたくります。

しかし・・・・
オーストラリアは皮膚がん発生率世界一といわれているのに、ビーチで身体を焼いている人の多いこと!
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なぜに自ら皮膚に悪いことを? と逆に心配になってしまいます。
ただでさえ紫外線が強いのに、わざわざ吸収することなかろう。
こっちに来る前からさんざん注意しろと言われ、さぞかし地元のオージーは気を付けてるんやろうなと思いきや、全く気にしていない人の方が多そう。

さらにさらに…
街中には「日焼けサロン」が結構な数ある!
さらに焼いてどうする?と聞きたくもなります。

どうもこちらでも、特に若者は適度に日焼けしている方がかっこいい!という価値観が支配しているらしいです。
まあ、若気の至りということで許してやるか。
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by chirocchis | 2009-02-01 19:06 | オージーたち | Comments(4)

日本では、クリスマスの直後に「お正月」という最重要イベントが控えているため、12月25日を過ぎるとクリスマスの飾りつけは大急ぎで撤去されますよね。

こちらでは、まだまだいたるところに、ふつーにクリスマスツリーやら飾り付けやら電飾やらが残ってたりします。

これがまた季節感を混乱させる要因となるのですが。

「きっと片づけるのが面倒だから、ちょっとずつ気が向いた時に仕舞うんだろうな。さすがいい加減な大らかなオージー」と勝手に思っていました。

でも、その筋(どの筋?)の人に聞くと、欧米ではクリスマスを過ぎても飾り付けを残すことは普通なんですってね。
1月中旬くらいにようやく片づけ始めるそうです。

自らの知識のなさと偏見を恥じた次第。
所変われば品変わるですね(やや誤り)。
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by chirocchis | 2009-01-07 20:34 | オージーたち | Comments(0)

オーストラリアは、今やアメリカを抜いて世界一の肥満大国ということです。

「…報告によると、オーストラリア国内では45-65歳の男性の7割、女性の6割で、肥満度指数(BMI)が25を超えているという。BMIは20-24が標準値。…」
「…2100万人の人口のうち「当初の予測より100万人も多い」約900万人が肥満または太りすぎと推測されることから、医療保険制度の未来が脅かされることも懸念。…」(AFP)

まあ、街中にいる30代以降と思われる方々のお尻から下を見ると、さもありなんと納得してしまいます。
おじいさんもおばあさんも、体格が良くて恰幅が良い方がとても多い。
それに比べ、日本人(含む東アジア系)のなんと小柄なことか。

そして、日本人ではウェスト85cm以上(男性)がいわゆるメタボの危険水域ですが、オーストラリアはヨーロッパ系ならそれは94cm以上だとか。
日本でメタボ予備軍と言われてしまった貴方、オージーになればあと9cm余裕ができますよ。
ぜひご一考を!
(これこれ)
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by chirocchis | 2008-11-15 21:23 | オージーたち | Comments(2)

昨晩、取引先の招待で「State of Origin」の試合を見に行きました。

この試合、オーストラリアでは、いわゆる一般的なラグビー「Union」と同じくらい人気のある「League」で、NSW州とQLD州の選手が戦う東西対抗のようなものです。
ファンにとっては咽喉から手が出るほど欲しいプラチナチケットなので、UnionとLeagueの違いを最近学んだワタシなんぞが行ってはバチ当たりなんですが、どうしてもと先方がおっしゃるので仕方なく行くことにします。

Leagueは見た目ほとんどラグビーなのですが、人数が13人だったり、ラック・モールがなかったり、スクラムやスローインが適当だったりします。
大きな違いは、ボールを持ってる人にタックルして止めたらすぐにディフェンダーが離れなくてはならず、リスタートするということを4回繰り返し、5回目でトライできないなと思ったら大きく相手にボールを蹴り込んで渡すという流れ、ということでしょうか。
言葉にすると難しいですが、かなりアメフトに近いルールだなと思います。
スクラムが無い分、展開は非常にスピーディーであり、アメフトみたいに攻守で選手が変わったりしないから、選手は相当疲労しそうです。

待ち合わせに現れたオージー達、既にお互いのチームのユニフォームを着て勝手に盛り上がってます。
「お前も着ろ」ということで、地元NSW州の青いジャージをもらっちゃいました。
よかったアウェーのユニフォームじゃなくて。
行く途中も青いジャージの人たちにちょっかい出されてたからね。

場所は2000年オリンピックのメイン会場となったANZ STADIUM。
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驚いたのは、この日のチケットはかなりのVIPさん向けだったらしく、スタジアムの中の宴会場?みたいなところでのディナー、酒飲み放題、お土産付きというものだったのです。
いやはや、金かけてるわー

数百人はいます。
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ここで2時間くらいたっぷり時間をかけてディナーを食し、ワインとかガンガン飲みますので、試合が始まる頃には皆さんかなり出来上がっているわけですな。
トライが決まったときの歓声は怖いくらいです。
トライして大騒ぎの図。
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試合は地元NSW州が早々とトライを決め、優勢に進めていきます。
展開が速いので飽きる暇もなく両チームの攻撃が続きます。
本当に、「180cm 100kg」みたいな連中が縦横無尽に駆け回りぶつかり合う様は迫力がありますなあ。

結果はやはりNSWの勝利。
試合後も先ほどのスペースで飲みながらの談笑が続き、引き揚げたのはもう11時ですよ。

いい経験でした。このジャージもいい記念です。
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by chirocchis | 2008-05-22 23:02 | オージーたち | Comments(0)