■4日目
今日も快晴。
って毎日出だし同じですが、快晴なんだからしょうがない。
けどこの日はちょっと風が強く、涼しいです。
ホテルの部屋の前。
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朝ごはんはしっかり食べましょう。
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今日も午前中は干潮なのでプールで遊び、午後にカヤッキングとスノーケリングをすることに決定。
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昨日顔見知りになった家族。
ニュージーランドのオークランドから来たそうで。フィジーは2回目とな。
まあ皆さん最低1週間くらいは滞在するのが普通で、3か月ものんびり過ごしている人もいるようです。
何とも羨ましい限りですなあ。
日本人は1か所にそんなに長居できないだろうし、仕事と自分の机が気になって休めないよね。
5日間くらいが精々です。
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昼食後はサウスビーチに移動。
途中、ブレ(伝統的な茅葺の家)の部屋があります。海は見えません。
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唯一、このサウスビーチレストランのみ予約要です。
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地元の子供たち。
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やる気満々ですよ。
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今日は小さめの2人乗りカヤックに乗り、前に息子殿を乗せ、父子二人で大海原に漕ぎだすぞよ!
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★広い海を二人占めじゃ。
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このカヤック、底が透明になっていて海の中が覗けるようになっています。
最初は喜んでお魚を見ていた息子殿でしたが、昼食後でもあり、さらにゆらゆら揺られているのが心地よかったのか、


座ったまま寝てしまいました。
ちゃんと手でカヤックを掴み、体を安定させながら。
舟を漕ぐように寝るとは正にこのこと。
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その後3時頃ノースビーチに移り、またまたスノーケリング。
昨日泳いだ珊瑚地帯に向かいます。
この珠玉の珊瑚地帯はどこにあるのか?
目印は、なぜか海中にポツンと植わっているこの木です。
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大体浜から50mくらいの距離のところにあり、珊瑚はこの木の手間10mくらいのところに広がっています。
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この細長いのはアオヤガラか?
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干潮時のスノーケリングを禁止しているからこそ保たれている、美しい珊瑚礁。
★ずっとこのままの姿でいてほしいと願います。
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★ダイビング中の写真か?と見間違うようなレベルの高さも、ここでのスノーケリングの実力です。
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至福の時間が過ぎた後、美しい夕景を見ながら一杯。
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力尽きた息子殿はお父さんの胸でスヤスヤと。
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こんなにゆったりとした休日を過ごせるのは、次はいつになることやら。
名残惜しい。
本当に素晴らしい景色と自然、海を堪能しながら、いつまでもぼーっとここでたたずんでいたいなあと思ってしまったのでした。
波と戯れる子供たち。
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今日はあらかじめ予約しておいたサウスビーチレストランで、最後のディナー。
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アラカルト中心のメニュー。
ビールもフィジープレミアムにしてみまして。
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ビュッフェ料理に飽きてしまったら、ぜひここへ。
比較的ちゃんとしたアラカルト料理を食べることができますよ。
ゆったりした雰囲気もまたよし。
この日は風が強くてダメでしたが、普段はテラス席で優雅に食すこともできます。

■5日目
また快晴。

とうとう最終日になってしまいました。
最後の朝食を堪能し、チェックアウトして10時半の船に乗るべく準備します。
売店。
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桟橋の手前で船を待つ。
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来てしまった。
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この美しい海も見納めか。
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船が桟橋を離れると、ホテルのスタッフ達は本当に見えなくなるまで手を振ってくれました。
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このフレンドリーさ、ホスピタリティ、居心地の良さが、多くのリピーターを引き寄せるのでしょう。
また来たくなる島です。
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マホロ島には、フィジー初の水上コテージができたらしい。
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約1時間半でビチレブ島のデナラウマリーナに帰還。
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ここでランチを取り、タクシーでナンディ国際空港へ。
空港の免税店は結構大きいですよ。
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また寒い寒いシドニーに帰ってきたのでした。

ビーチリゾートとしてはやはり一流。
もっと大人向けのリゾートもあります。
一年中快適にダイビングもできるでしょう。
何よりオーストラリア東海岸からは4時間そこそこの距離が嬉しい。
是非是非、候補地の一つに入れてみてはいかがでしょう。
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by chirocchis | 2010-09-19 20:51 | 2010 フィジー旅行 | Comments(4)

■3日目

今日も快晴。
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朝はビュッフェで腹ごしらえ。その場で作ってくれる巨大オムレツをシェアしたり。
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日差しは既にきついので、海際の席で日陰を探して着席。
絶景を眺めながら朝食は、本当に気持ちがいいもんです。
非日常を満喫できますね。

お知らせボードの満潮時間をチェックし、今日の行動を決定。
満潮は夕方なので、午前中はサウスビーチでスノーケリングとカヤッキング、
午後北側に移動してプールとスノーケリングにいたしましょう。
スノーケリングセットは、北側・南側どちらでも借りられます。
9時~16時半まで、無料で使えます。
★パラセーリングしている人も。
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既にビーチには人がいっぱい。
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サウスビーチは比較的浅いところから珊瑚が見られます。
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魚たちも種類も豊富。
ビーチから20mも泳げば、かなりきれいに見られるでしょう。
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これだけ浅いところで透明度もあり、かつこの魚の量は驚きですね。

今回の旅行のため、新兵器を投入しました。
デジカメ用の防水ソフトケースです。
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シドニーのカメラ屋で購入。韓国製で$64.95でした。
水深10mまで耐えられるとかで、スノーケリングには十分。
ボタン操作やズームも可能で非常に重宝しました。
唯一の弱点は、ズームをワイド側にすると、ズームレンズ保護の突起が画面に写りこんでしまい、丸く画面が削られることぐらいですかね。

ランチ後は、プールとノースビーチ側に移動。
ノースビーチは更に遠浅で、しばらく砂地を泳いだ後いきなり珊瑚地帯が現れ、浜から約50mほどいくとドロップオフになっていて落ち込む、という地形です。
聞く人聞く人、「スノーケリングならノースビーチ」という答えが返ってきます。
最初の砂地では、正直大したことないのですが、
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砂地を抜けたところに広がる手つかずの珊瑚、これは素晴らしい!
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ドロップオフ。
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★魚の乱舞。
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色取り取りの珊瑚、とくに先端が青く光る珊瑚が美しい。
枝もぐんぐん伸びていて元気いっぱいに見えます。
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★珊瑚のじゅうたん。
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★透明度も申し分なし。
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見とれている間に30分くらいあっという間に過ぎてしまいます。
充実したひと時。これは明日もじっくり見なきゃ。

親子共々たくさん水遊びしました。
息子殿もヘロヘロで。
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今日のビュッフェディナーのテーマは「BBQ」。
肉系・魚介系のBBQです。
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仲良くなったオージーの女の子とHi5。
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(続く)
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by chirocchis | 2010-09-19 09:45 | 2010 フィジー旅行 | Comments(0)

部屋から見える島の北側の海、ノースビーチはスノーケリングしかできないのですが、干潮の時間帯は不可。
なので、サウスビーチに戻ってカヤッキングすることに。
動力を使わないアクティビティは無料でできます。
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2人乗りのカヤックを借り、前に妻と息子殿、後ろに私が乗り、いざ珊瑚礁の海に漕ぎだします。
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最初はちょっと戸惑うけど、直ぐに慣れます。
息子殿は怖がるかなと思ったけど問題なく、一緒にオールを持って漕ぐ真似をしてます。
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海面近くから見る海は透き通って、魚もたくさん見えます。
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波や風と一体になれる感じで、貴重な体験でした。

夕焼けの訪れ。
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バーやレストランでは、毎日午後5時~6時までハッピーアワーと称し、アルコール類を半額で提供してくれます。
それに釣られ、フィジービールをグビグビと。ああ至福。
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ディナービュッフェは日替わりで、今日はインド料理、明日はBBQとテーマが決まっている。
この日はロボ料理(ロボットが好きなものを5分で作ってくれる、のではもちろんなく、
フィジーの伝統的な蒸し焼きスモーク料理)でした。
食材を蒸し焼き場から取りだすところも見られるのですが、ビール飲んでて気が付いたら既に終わってました。残念。
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お兄さんが肉の塊から切りだしてサーブしてくれます。
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蒸し焼きは、チキン・ビーフが美味でしたね。
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またもやギターおじさん達が登場。かぶりつきで鑑賞する息子殿。
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(続く)
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by chirocchis | 2010-09-11 22:41 | 2010 フィジー旅行 | Comments(0)

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日本人旅行者は集められて、お姉さんの島の案内を聞きながら、メインのホール?に到着。
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Mana島には「Mana Island Resort & Spa」という宿泊施設一つしかありません。
日本人グループはやはり多くて、5~6組くらいいましたね。
船には韓国人グループも多数いましたが(大韓航空が飛んでるからね)、世界中どこにもいる中国人団体を見なかったのは意外。
まだ中国人にはポピュラーじゃないんでしょうかね。

チェックインが午後2時からなので、ひとまず着替えてプールでひと遊び。
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★ノースビーチ。
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大きさはソフィテルと比べるまでもなく小さいのですが、それでも子供は大喜びで遊んでます。
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あまりに暑くてプールに入ってないと干上がりそうな感じ。
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★茅葺屋根。
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昼食はビュッフェレストランで、洋中折衷のおかずを。
内容はまあまあですけどね。海際のシチュエーションが最高のごちそうなのです。
色々Fijiビールも飲みましたが、この「VONU」がベスト!
他に比べて高い分、軽さとコクが両立した美味い地ビールという感じで、フルーティーさがまたよろしいのです。
亀の図柄がまたよろしい。
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14時にチェックイン。
我々の部屋は、リゾート北西部分にあるオーシャンビューのホテルタイプルームです。
部屋はシンプルなリゾート仕様。
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なにより素晴らしいのは、ビーチから約20mくらいしか離れていないバルコニーから見る
この景色でしょう!
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こんなに海に近い部屋は初めて!
★青い空と海、白い雲、緑の島々。
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楽園とはこのことでしょう。
ボーっと眺めているだけでリラックスできます。
外から見たところ。
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(続く)
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by chirocchis | 2010-09-11 07:41 | 2010 フィジー旅行 | Comments(0)

■2日目
快晴。
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まずは昨晩のレストランで、ビュッフェの朝食を食べましょう。
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朝からシャンパンなんか飲んでいる人がいて、羨ましい限り。
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この日は離島の一つであるMana島への移動日。
朝8時40分にお迎えのバスが来て、数分のところにあるDenarau港まで送ってくれます。
ここからいくつかの島に寄りながら約1時間半の道のりです。

船に乗る前、ここでもギターおじさん達の見送りつき。
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9時ちょうどに出発。船は結構満員。
日帰りで島々に立ち寄る人は、朝一のこの船で島に行き、半日過ごして午後の船で帰ってくるため、そういう人たちで混んでいるようです。
(手首にバンドしているのですぐわかります)
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はっきり言ってデナラウあたりのビーチは南国らしい海のきれいさは微塵も感じられず、海で泳いだりスノーケリングしたりするためには、少しでもいいから離島に言った方が100万倍も充実するはずです。
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進むに従って美しく変化する海の色。
いやー、何年振りだろうか、この海の色は。
久しく忘れてしまってました。
若いころ、沖縄でダイビング三昧旅行なんかしているときは、毎年のように感じていたもんですが。
これぞ南国の海の色!という景色が広がり、ほんと懐かしくも嬉しくなってきちゃいます。
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桟橋が見えてくると、そこが目的地のMana島です。
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お出迎えのギターおじさん達と、入れ替わりに島を出る人と。
日本人お姉さんの案内に連れられて、島に上陸します。
桟橋を歩きながらも、周りの海の中を眺めてその透明度に驚愕。
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こりゃ相当楽しい日々になるぞと。
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桟橋は島の南側、サウスビーチにあり、ここではスノーケリングやカヤッキング、
ダイビング、パラセーリング等のマリンアクティビティができます。


(続く)
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by chirocchis | 2010-09-09 23:06 | 2010 フィジー旅行 | Comments(0)

冬のシドニーを離れ、北の島(南半球なので北の方が暑い)フィジーに旅行に行きました。
いわゆるビーチリゾートは久しぶりなので超楽しみでした。
日頃の疲れを癒すため、特に観光などはせず、ビーチやプールでのんびりと。
ゆったりバカンスするには最高の島でした。
その旅行記です。

■1日目
シドニーからフィジーへの直行便は、複数の航空会社が運航していますが、中途半端に1日潰れたり、夜遅くに着いたりするような変な時間のフライトも多数。
(例えばカンタスは、行き14:10発 18:55着、帰り9:00発 12:40着)
時間と値段のバランスが良かったのは、V Australia(Virginの国際線部門)のフライトでした。
シーズンオフだけあって、往復で一人A$560くらい。カンタスでケアンズ往復するより安いんじゃないでしょうか。

といっても朝は早く、5:45にいつものさくらリムジンがお出迎え。
6:15に空港に着き、ちょっと腹ごしらえしてから8:10発V Australia 27便Nadi(ナンディと読む)行きに搭乗。
フライト時間は4時間弱です。

Virginと言えば格安航空会社ですが、ちゃんと機内食(朝食)も出てきました。
ま、味はそれなり。
映画も観れたんだけど、もちろん英語なのであまり気合は入らず。
アバターを1時間20分ほど観ただけでした。

空から見たフィジーの景色。結構山も多いのね。
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ほぼ定刻通り、フィジーのビチレブ島西部にあるNadi国際空港に着陸。
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美しく晴れてます。そして暑い!30度くらいとのこと。
冬のシドニーから常夏のビーチリゾートへ。
この変化がまた気持いいんだよね。
早く長袖の服と靴を脱ぎたい感じ。
真夏ほどじゃないんだろうけど、湿気もかなり感じます。
入国審査前には、おじさんたちがギター弾いて歌でウェルカムしてくれます。
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簡単な審査を通過し、ANZ銀行でフィジードルに換え(レートは1フィジードル=0.6豪ドルくらい。
そして1フィジードル=50円くらい)。
ここでは男の人もスカートみたいのをはくようで、ごつい人がスカートはいて歩く姿は結構面白い。
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ここから今日泊まるソフィテルのあるデナラウ・ビーチリゾートまではタクシーで約20分。
25フィジードルの道のりです。
タクシーがエアコン入ってなくて窓から熱気と砂ぼこりが入る中、道行く人や家々の景色を眺めながらの移動。
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道路の舗装状況は悪く、かなりデコボコ。
高い建物は皆無で、民家はだいたいが平屋建て。
学校では子供たちがスポーツしてましたが、やはりラグビーやってましたね。
この暑さは大変そう。
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20分ほど走ると、明らかに道路が良くなり、豪華な別荘風の建物が散在し、ゴルフコースなんかの横を過ぎていく。
デナラウ・ビーチリゾートに到着ですね。
ここはセキュリティも良く、他の地域と隔離されたリゾート地として管理されてるようです。

その中の一つ、Sofitel Fiji Resort & Spaに到着。
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大きなロビーと壁のない開放的な造りが、リゾート気分を盛り上げてくれます。
久しくこういう典型的なビーチリゾートに泊まってない気がするので、ちょっと興奮気味。
これはリゾート内のホテルを循環するシャトルバス?
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部屋はオーシャンビュールーム。
と言ってもほんの少し見える程度だけど。
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シンプルモダンを基調としてますが、濃い色の木の家具がリゾートチックな雰囲気を出すのに役立ってます。

しばらく部屋をチェックした後、ホテル内の散策に出かけます。
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★印象的なのは、大きなプール。(★印写真は拡大可)
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チェックインしたのが夕方で、明日朝には出発するからプールに入れないのが本当に残念。
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ベッドもたくさんあって、優雅にゆっくりするにはぴったりでしょうなあ。
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プールサイドでは国別対抗のフロッグレース(カエルのレース)をやってて、日本代表トヨタ君の賭け率がかなり高くなってて盛り上がってました。

海は目の前ですが…
遠目で見ればいい雰囲気ながら、海の色はシドニーの海にも全く及ばない感じでした。
★雰囲気はいいんだけどね。
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散歩の続き。
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今日はホテルから出ず、夕食もホテル内レストランで。
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ビュッフェ形式で子供連れでも気楽に入れるのがありがたい。
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ソフィテルだけあって、結構食事は美味しかったですよ。

(続く)
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by chirocchis | 2010-09-04 16:17 | 2010 フィジー旅行 | Comments(0)