4日目の朝。
天気予報を見ると、台風はゆっくりながら確実に沖縄本島に向かっている。
石垣島に直撃することはなさそうだが、明日の沖縄からの便が出ないかもしれない。
残念ですが、1日早く帰りますか。

ウン年前と同じ状態。
取りあえずANAに電話、石垣→那覇の便は取れましたが、那覇→羽田は空港でキャンセル待ちとなりました。
午後15時過ぎの便なので、それまで予定通り竹富島観光へ行きます。

朝ごはんはしっかりと。
今日は和食で、もずくや島豆腐、チャンプルもしっかり食べました。
d0103292_22413251.jpg
ホテルから車ですぐの、フェリーターミナルへ移動。
d0103292_22422674.jpg
竹富島への往復券を買います。
30分に1本くらい出ているので便利。
お約束。
d0103292_22435991.jpg
竹富島へは15分くらいで着きます。
なので、船酔いしやすい人でも酔う前に着いちゃうでしょう。
d0103292_22445898.jpg
d0103292_22455164.jpg
竹富島は周囲9.2km、人口300人ほどの小さな島です。
自転車なら半日かからずどこでも行けます。

暑い暑い。
港には、水牛車やレンタルサイクル、ホテル等のお出迎えバスが集合しています。
おお、ラグジュアリーな星のや 竹富島のお迎えもあるぞ。
行ってみたいねえ。

水牛車に乗るつもりですが、予約なしでもOKです。
マイクロバスで10分弱、集落に到着します。
たぶん歩いても行けると思うけど、たぶん、暑さで死にます…

運転手曰く、
竹富島には信号がない。警察もない。なので、シートベルトとかしないのが習慣になっちゃうんですよね。

竹富観光センター受付で待つこと5分(早!)。
d0103292_22535989.jpg
名前を呼ばれたら、さっそく水牛車に乗り込みます。
d0103292_22563121.jpg
幸い、先頭の方に座れたので、前の景色と牛のお尻がよく見えます!(ついでにニオイも)
まだ若そうな案内係のお兄さんの軽妙なトークのなか、ゆっくりゆっくり進んでいきます。
確実に人が歩くよりも遅いです。
よく止まります。
でもこののんびりがいいんだよね。

曰く、
竹富島は、その街並みが重要伝統的建造物群保存地区になっており、新しく家を建てる際は許可を得たうえで平屋・赤瓦にしなければならない、など様々な自主規制があります。
屋根の上には、尻上がりシーサー。
d0103292_22590564.jpg
集落を歩いたりレンタルサイクルで回っている観光客は大勢おり、水牛車は格好の被写体であります。
水牛もよくわかっていて、そのたびにポーズを取って止まります。
ちゃんと曲がり角も大回りします。
d0103292_23112999.jpg
白い砂(実際は砂浜のサンゴ)が強烈に眩しい。
ので、趣向を変えてセピア色にしてみました。
d0103292_23135658.jpg
変な顔のシーサーもたくさんいます。
d0103292_23143299.jpg
巨大なガジュマル。
d0103292_23151095.jpg
曰く、
毎朝、島民の方が道をほうきで掃いてきれいにしているそうです。

d0103292_23201314.jpg
曰く、
竹富島で一番小さいシーサー。(1.5cmくらい)
d0103292_23225057.jpg
途中でガイドのお兄さんが、三線で沖縄民謡を歌ってくれます。
これがまた水牛車のリズムに合うんだよね。
d0103292_23234475.jpg
d0103292_23250616.jpg
水牛車後方全景。
重い車プラスお客さん20人くらいを引っ張るんだから、本当にすごい「牛」力。
これは水を牛にかけてあげてるんだけど、牛は暑さに弱いので水かけは必須だそうで。

こうして約30分のツアーは終了。よかったよかった。
引っ張ってくれたのは真栄(まさかい)君でした。お疲れさん。
d0103292_23265266.jpg
記念に触っておきましょう。
d0103292_23282701.jpg
もう少し時間があるので、集落をぶらぶらしますか。
d0103292_23291819.jpg
道に折れてた天然バナナ。
d0103292_23300589.jpg
ガイドのお兄さんが言ってた「竹富島のスカイツリー」に上りましょう!
d0103292_23311144.jpg
低!
そして、おかしいくらい急角度!
「なごみの塔」です。
一度に3人上るのが限度なので、少々順番待ちします。
上るとこんな絶景が。
d0103292_23354162.jpg
d0103292_23353377.jpg
石垣島もよく見える。
(拡大します)
d0103292_23355281.jpg

降りるのも命がけ。
もはやはしごの感覚だな。
d0103292_23372224.jpg

さて、ちょうどお昼時なので、ランチしていきましょうか。
これまた風情のあるしだめー館で。
d0103292_23381896.jpg

やはり八重山そばでしょうここは。
d0103292_23404870.jpg

そしててんこ盛り黒糖かき氷でしょうここは!
d0103292_23412635.jpg

うまかった!

名残惜しいですが、島を去る時間です。
こんな風にバスが待機しています。
d0103292_23415946.jpg

d0103292_23423976.jpg

今度来るときは、こんな島にのんびり滞在でもいいな。

さて、石垣に戻ってからはシュノーケルセットを返却し、レンタカーを返却し、石垣空港から那覇へ。
那覇空港内でキャンセル待ちしたら、順番は29・30・31とな…
まだ前に30人近くいるのですか。
今日中に帰れるのだろうか…
ちなみに台風影響なので、飛行機の変更にはお金はかかりませんが、ホテルを自分で予約したらそれは自腹。

一応ネットで那覇のホテルの空き状況を確認しつつ、空きが出るのを待つ。
ひたすら待つ。
次の便…だめ。
その次の便…だめ。

大丈夫か??
そろそろ晩飯食っとく?と話し始めたとき、呼ばれました!
意外にキャンセルって出るもんやね。
やった!

おまけに乗るのは、夢にまで見た?ポケモンジェット! 息子殿大喜び。
ラッキーだったね。
d0103292_23473364.jpg

窓からは宮古島の端がよく見えました。
d0103292_23481206.jpg

羽田に着いたら9時半過ぎ。
微妙にバスの時間が合わず、結局家に着いたのは12時近かったのでした。
疲れた~ が、無事に帰れてよかった。

次の日、飛行機が飛んだかどうかは確認してません。

思いがけず3泊4日になっちゃいましたが、したいことはほぼ全てできたので、満足です。
息子殿も思った以上にシュノーケリングにはまってくれて、親としては嬉しい限り。
将来、ダイビングもできるかな。

石垣は本島と違ってやはり人が少ないので、のんびり感はひとしおです。
また行きたいな。
宮古島も行ってみたいな。
来年?

(おわり)

[PR]

by chirocchis | 2014-08-23 23:52 | 2014 石垣島旅行 | Comments(0)

まだ晩御飯までは時間があるし、せっかく天気もいいので、見晴らしがいいところへドライブ。

バンナ公園展望台に行きました。

市街地から車で15分くらい、標高230mのバンナ岳にある展望台です。
白い雲。
エメラルド、深い青に色を変える美しい海。
石垣の市街地。
筆舌に尽くしがたい絶景でございます。
(拡大します)
d0103292_22394171.jpg
平らな竹富島も一望できます。
(拡大します)
d0103292_22420931.jpg
どこに台風がいるのやら、って感じです。
d0103292_22432558.jpg
でもよく見ると、沖の方の波がやや高くなり、白くなってます。
d0103292_22463704.jpg
さて、ホテルに帰って晩飯に行きましょうか。
その前にユーグレナモールでお土産購入。
ローカル色豊かな市場もあり。
d0103292_22480906.jpg
派手だねい。
d0103292_22492037.jpg
今晩は、石垣名物本まぐろづくしでございます。
モールから歩いて5分もしない。
ひとし 石敢當店です。

d0103292_22502651.jpg
観光客には超人気店とのことで、当方も1か月以上も前に予約してました。
店内はとてもきれい。新築一戸建てって感じ。
3階に上がります。
d0103292_22580542.jpg
適度に仕切られた掘りごたつ席。
d0103292_22590321.jpg
なぜか先に枝豆がセットされてます…

さあ、食べるよ飲むよ。

まずは刺身でしょう。
d0103292_23000219.jpg
左が刺身盛り合わせ。右が本まぐろの赤身。
出色は本まぐろ赤身!(750円)
中トロかと思うような上品な脂が入り、非常に非常に美味。
赤身と思えないとろけ具合です。
これを食べるだけでも価値があると思うな。
もちろん他もおいしいけどね。
ボリュームも十分!

軍艦エビの揚げ。
全身パリパリに揚げられて美味。
うまいなあ。
d0103292_23035864.jpg
今日は泡盛もガンガン(当社比)いきますよ!
d0103292_23140224.jpg
八重泉 1合 650円(安!) ソーダ割りセット
うまいなあ。

そして本日のメインイベント。
d0103292_23204522.jpg
上がまぐろ寿司セット。
大トロ×2貫、中トロ×2貫、鉄火4つで980円!
激安!
下が石垣牛握り(タレ)。
1貫200円。
超安!

トロは言うまでもなくとろけまくり。
まったくしつこくなく、ピュアな感じ。
うまいなあ。

石垣牛もうまいんだけど…
まぐろには負ける。
やっぱ石垣牛は焼肉だな。

息子殿、薄めで頼むよ。
この辺までね。
d0103292_23272999.jpg
そうでないと明日使い物にならないからね。

酒もしっかり飲み、腹いっぱい食い、一人3千円もしません。
素晴らしいパフォーマンス。
千鳥足でモールの土産物屋でアイスを食い、ホテルに帰って爆睡。

(続く)

[PR]

by chirocchis | 2014-08-20 23:29 | 2014 石垣島旅行 | Comments(0)

ホテルに帰ったらちょうど12時くらい。
一休みしましょう。
ますます海がくっきりと。
d0103292_21555918.jpg
ランチにしましょうか。
そういえば、まだこっちに来て1度も沖縄そば系を食べてないので、その方面へ。
歩くとすぐ730交差点に出ます。
d0103292_21565481.jpg
d0103292_21581040.jpg
なぜ730かというと、1978年7月30日をもってそれまでの車右側通行から、本土同様に左側通行になったことを記念するものだそう。
ここから程なく、派手なお店が出てきます。
d0103292_22004845.jpg
八重山そば まーさん道です。
中は結構広く、そして壁一面に名刺がずらりと貼られています。
d0103292_22030146.jpg
BIGINのライブDVDを見ながら食したのは、基本の八重山そば。
d0103292_22040507.jpg
スープはあっさりのかつお系、三枚肉とかまぼこの切ったのがトッピング。
非常にさらりといけてしまいました。
2杯くらい食べられそうだな。

まだまだ時間があるので、息子殿期待の鍾乳洞へ向かいます。
ツアーで入場タダ券(大人1,080円、子供540円が無料!)をもらっていたので、行かなきゃ損。
ややチープっぽい入口の装飾にやや不安を覚えるが。
d0103292_22061568.jpg
植物園にもなっていて、パイナップルの木がありました。
こんなふうに実がなるんですよ。
d0103292_22092167.jpg
これが花?
d0103292_22095450.jpg
日本最南端の鍾乳洞、大昔は海底だったのでサンゴからできているとのこと。
全長3.2kmのうち660mが見学できるようになっています。
洞内は一年通じて22,3℃とのこと。やはり外よりは涼しい。
d0103292_22135011.jpg
コウモリが飛んできそう。

変わりにくい環境を利用して、泡盛の古酒作りをしている。
一般人もできるようですが、料金等は問い合わせ。
d0103292_22143991.jpg
d0103292_22153164.jpg
中には非常にキラキラと光を反射する鍾乳石もあります。
d0103292_22155896.jpg
見事なギザギザです。サメの口の中のよう。
d0103292_22164493.jpg
d0103292_23010239.jpg
d0103292_23005558.jpg
もうすぐ?上と下がくっつきそうな鍾乳石。
1年で1mmくらい成長するそうです。
d0103292_22175287.jpg
受験生にふさわしい。
d0103292_22183629.jpg
そしてトトロのような。
d0103292_22191549.jpg
意外と子供は楽しんでましたよ。
地底湖や貝の化石なんかも見ることができます。
思ったより良かったかもしれません。

(続く)

[PR]

by chirocchis | 2014-08-15 22:20 | 2014 石垣島旅行 | Comments(0)

3日目。
台風は順調に接近中ながら、風はほとんどなく海面も凪いでおり、絶好のボートシュノーケル日和。
d0103292_22524145.jpg
9時にマリンハウスJAMさんにお迎えいただき、港まで車で移動。
こんな立派な船なのに、
d0103292_22573422.jpg
今日は我々家族だけの貸切だそうで! 贅沢~
沖に出るので、一応ウェットスーツを着込む。ピンクだけど。
d0103292_22584341.jpg
専属ガイド状態のお姉さんが丁寧に教えてくれます。
d0103292_22593456.jpg
まあこちとら経験本数約50本のダイバーなのでね、自分のことは自分でしますよ。
子供をよろしくお願いします。
船は沖合を順調に進む。
西表島もくっきり見えます。
d0103292_23005761.jpg
大体15分くらいでポイントに到着。
海面を見ると、やはりビーチよりも透明度は高く、サンゴも元気!
まさにクールバスクリン状態の色に期待も高まる。
d0103292_23014784.jpg
周りには船が1隻もいない。
海も貸切状態です。贅沢~
大人もウェットを着込み、ちゃぽんと入水。
d0103292_23032717.jpg
最初は浮き輪につかまって移動してましたが、
d0103292_23051540.jpg
すぐに独り立ちして泳ぎだす息子殿。
念のためライフジャケットも着てます。
d0103292_23055919.jpg
結構な深さ(Max 10mくらいかな)の場所なのに、全く怖がらず泳げるみたい。
息子ながら大したもんだ。怖いもの知らずの本領発揮。
d0103292_23072897.jpg
d0103292_23082704.jpg
おまけにちゃっかりガイドのお姉さんの水中カメラをゲットしている!
d0103292_23085291.jpg
日光が差して美しい。
写真は今一ダメだったけどね。
ガイドさんが真っ先にクマノミを見つけてくれた。
d0103292_23101645.jpg
d0103292_23105944.jpg
オオモンハゲブダイ。凄いカラーリング。
d0103292_23112309.jpg
d0103292_23115519.jpg
サンゴも元気元気。
d0103292_23122344.jpg
泳ぐ一家。
d0103292_23145463.jpg
ツノダシ。
d0103292_23162015.jpg
思いっきりカメラ目線?
d0103292_23164263.jpg
d0103292_23171189.jpg
サンゴの上で乱舞するスズメダイたち。
d0103292_23180202.jpg
この空を飛んでいるような感覚、浮遊感がたまらなく心地いいのです。
空を飛びたい!という夢がかなっているような。
d0103292_23184907.jpg
途中、空が暗くなったと思ったら激しいスコールが。
まあ海の中だから関係ないけどね。
息子殿は、雨が海面を叩きつける音もしっかり記憶に残ったようです。
d0103292_23200259.jpg
1時間以上も泳ぎ回り、いい加減疲れて終了。
面白かったし、きれいだった。
息子殿大満足でした。

帰りもホテルまで送っていただきました。サービス満点でありがとうございました。
おまけに撮ってもらった写真もCD-Rに落としてもらい、その日中にホテルまで届けていただけたというサービス(無料です!)に感激。

(続く)


[PR]

by chirocchis | 2014-08-13 23:23 | 2014 石垣島旅行 | Comments(0)

2時間余り泳いでいたので、いい加減お腹も空き気味。
だけど今がっつり食べると晩御飯が入らなくなるので、お茶でもしましょうか。
米原海岸から北上、15分ほどのところにあるカフェ、Bellver(ベイベール)に寄ります。
d0103292_21315143.jpg
店内もリゾートっぽくおしゃれなのですが…
d0103292_21321384.jpg
何といっても、東シナ海の絶景を眺められるテラス席が人気!
d0103292_21323590.jpg
地中海を望むギリシャあたりのカフェという雰囲気でしょうか(行ったことないけど)。
d0103292_21325776.jpg
息子殿は巨大黒糖アイスを前にご機嫌で、
d0103292_21331805.jpg
大人は紅イモタルトなどケーキセットで。
d0103292_21333583.jpg
静か目のラテンミュージックを聞きながら、この景色をボーっと眺めていると、本当に日本にいることを忘れてしまいそう。
いい雰囲気で、のんびりできますよ。
風が吹けばテラスでもそんなに暑くないです。
ひっきりなしにお客さんが来ていましたが、予約はできない模様。
3時頃に入ったら、ランチは終わってましたが席は余裕がありました。
ここもお勧めいたします。
d0103292_21335374.jpg
d0103292_21341340.jpg
ここから更に北を目指します。

また20分ほど走ると、石垣島最北端に到達します。
手前の駐車場。7,8台も停めるといっぱいです。
d0103292_21410907.jpg
ここから歩いてこの道を100mほど進むと…
d0103292_21413085.jpg
到着!
d0103292_21415091.jpg
平久保崎灯台です。
上には登れないけどね。
結構な風。そして刻々と変わる天気と海の色。
ここも美しいです。
海の青のグラデーション、天然の色で何でこんなに綺麗な色が出るのでしょう。
d0103292_21420677.jpg
d0103292_21422746.jpg
d0103292_21424990.jpg
このあたりは人里離れていて、泳ぐ人もいません。
泳ぎたい人は、ちょっと南に行ったサンセットビーチを使うようです。

しばし景色を堪能した後、ホテルに戻ります。

今日の晩御飯は、焼肉だ!
それも、ブランド牛として名高い石垣牛を食うぞ!
ということで、ホテルからも歩いて2分ほど、予約をしていた焼肉 MARUへ。
d0103292_21490186.jpg
入口を入ると「モ~~!」っという鳴き声で迎えてくれます。
店内は結構先鋭的な色使いとデザインです。
d0103292_21491452.jpg
我々はテーブル席でした。掘り炬燵・小上がり席もあります。
まずはオリオンビール(&ジンジャーエール)で乾杯!
d0103292_21492740.jpg
泳ぎ疲れた後のビールは喉に効く!!
そして、まずはタンから。
d0103292_21494452.jpg
ネギの塩がかなり効いていて、大人向けの濃厚な味わい。
そして、メインの石垣牛3種盛り!(3,000円)
d0103292_21500118.jpg
右上から、マクラ・ロース・カルビです。
一番おいしかったのはマクラ(モモ)かな。
レモンを絞って焼いてそのまま食べるんだけど、筋もなくとろけるように美味しくいただきました。
カルビ・ロースもそれなりに。

そして、普通の黒毛和牛のカルビ(880円)を追加したのですが…
d0103292_21501650.jpg
これが絶品!
ちょっと噛んだだけでとろけてしまい、後に残らず。
脂もしつこくなく、肉のうまみはしっかり堪能できる。
全然、普通?の黒毛和牛でOK!
この値段でこの肉質は反則だなあ。

何でも焼きたいお年頃。
でも息子殿には高級すぎるような。
d0103292_21503373.jpg
〆は冷麺でサッパリと。
d0103292_21504752.jpg
あ~、美味かった。

(続く)

[PR]

by chirocchis | 2014-08-10 22:16 | 2014 石垣島旅行 | Comments(0)

石垣島にはいくつかビーチがありますが、遠浅のためパチャパチャはいいけどシュノーケリングには向かないところ(底地ビーチやマエサトビーチ)もあり、かつ干潮時に行くとサンゴの上を歩く状態になることもありうるので、時間もちゃんと確認せねばならない。
ネット上で、石垣方面の満潮・干潮の時間を見ておきましょう。

行ったのは、川平からもすぐの米原海岸。
シュノーケリングでは有名な場所のようです。
d0103292_22052523.jpg
見ての通り、波打ち際から数mのところにもうサンゴ礁が広がっています。
d0103292_22055086.jpg
これなら小さい子でも安心。
d0103292_22061080.jpg
だね。
ちなみに息子殿のマスク・シュノーケルは自分のもの。
ライフジャケットやフィンはレンタルしました。フルセット1,500円/日なり。
ホテルまで届けてくれるから便利ですよ。
コチラのサンテンさんで。

岩場の手前もなかなかいいポイントです(後述)。
d0103292_22062947.jpg
さて、生まれて初めてのシュノーケリングの息子殿。
家のお風呂で予行練習した成果は出るか??
d0103292_22064787.jpg
最初はやはり少し怖かったか、

「ちょっと、心配だよ~」

と震える声を出していましたが、手をつないだり体を支えたりして10分も過ぎたら、比較的自由に動けるように。
呼吸も安定してきました。
お父さんも安心して撮影に励みます。
こんなのが海に入った瞬間に見れます。
d0103292_22071184.jpg
透明度もなかなか。
d0103292_22072840.jpg
ハギ系か。
d0103292_22200620.jpg
チョウハンですな。
d0103292_22074802.jpg
d0103292_22202389.jpg
d0103292_22211010.jpg
これは鮮やかな青のサザナミヤッコ。
d0103292_22212971.jpg
沖に出るとサンゴも元気です。
d0103292_22214367.jpg
ツノダシ。
d0103292_22215973.jpg
そして、岩場の方に移動したら…
レンタルで付いていた海の中マップに会った通り…

クマノミちゃんがいた!
d0103292_22221645.jpg
実はこのころ、デジカメの電池がほぼ切れてしまい、最後の1枚で辛うじて撮れたのでした。
やはりアイドルだね。
2,3匹周りにいました。
これはハマクマノミという種類です。

あっという間の2時間あまり。
水温が高いので体力の消耗が少なく、長時間遊べてしまいます。
息子殿もいつの間にか一人で動き回れるようになってるし。

と思ったら…

息子殿、レンタルのフィンを失くしました…

ガーン。

片方が脱げてしまって、そのまま底へと沈んでしまったようです。
底と言っても2,3mなので、見つかったら引き上げることは可能なのですが、探しても見つからず。残念。

1時も過ぎてお腹が空いてきたので、そろそろ終わりとしましょう。
本当にここはお勧めです。風も波も弱いし。
けど、沖合は潮流が速いため、遊泳は要注意です。
駐車場は1日500円。更衣室もあり、シャワーは1人200円でした。
小さい売店もあり、レンタルグッズも各種あります。
d0103292_22223385.jpg

(続く)



[PR]

by chirocchis | 2014-08-09 22:36 | 2014 石垣島旅行 | Comments(0)

2日目の朝、概ね晴れです。
ホテルは港の前で、離島行きのフェリーやダイビング船、大型客船も見えます。
d0103292_10344401.jpg
その港の目の前、3階にあるレストランで朝食。
お子様が好きなビュッフェスタイルです。
クーラーの効いた室内もあるけど、やっぱり雰囲気味わうために外席だね。
d0103292_10353352.jpg
こちらは反対側の山の方。
d0103292_10351315.jpg
腹ごしらえした後は、早速外出だ。
車で30分弱の川平湾に向かいます。
あっという間に市街地を抜けたら、畑と山の中の道を行きます。
信号もなし、渋滞もなし、でもスピードには気を付けましょう。
あと、道中コンビニもほとんどないので、買い出しは早めに済ませましょう。

さくっと川平湾の公園に到着。駐車場は無料です。
d0103292_10355295.jpg
川平湾は、石垣島の風景と言えばここ!という代名詞になるくらいの、景勝地です。
日本百景にも選ばれた名所は…
美しい~
d0103292_10445258.jpg
(拡大します)
d0103292_10451685.jpg
エメラルドグリーンとはこのことか。
d0103292_10453518.jpg
たくさん浮かんでいる船は、グラスボートです。
たくさんのサンゴや魚を見られるようです。
こんなに綺麗なのに、湾内は潮流が速いため遊泳禁止。
シュノーケリングしたら楽しそうなのに…
たぶんすぐにダメになってしまうんだろうね。
d0103292_10455697.jpg
(拡大します)
d0103292_10461433.jpg
(拡大します)
d0103292_10463354.jpg
天気や潮位、風の強弱でその色が刻々と変わります。
できればピーカンで、午前中(海面に西日が当たらないので)、潮位が高い時を狙っていくと、素晴らしい光景に出会えるでしょう。
天気の移り変わりが早いので、運だのみなところもあるけどね。
日なたは超暑いですが、ここは屋根もあって急な雨でも大丈夫。
d0103292_10465505.jpg
海の青さを堪能したあとは、ソフトクリームで一休み。
d0103292_10471257.jpg
道を挟んで目の前の商店で買ったサーターアンダギーがめちゃうま。
しつこくなくて、黒糖の香り高く、おまけに柔らかい。
タダものでない!と思ったら、さよこの手作りサーターアンダギーっていう有名ブランド?でした。

さて、これからシュノーケリングに行くぞ!

(続く)

[PR]

by chirocchis | 2014-08-09 11:03 | 2014 石垣島旅行 | Comments(0)

ということで、台風12号が去り、後先逆的に近づきつつある台風11号が気になりつつ、行ってまいりました。
20年ぶりの石垣島。
もはや20年前の記憶はほとんどなく、かつダイビング以外は観光もしなかったので、ほとんど初めてと言っていいね。

出発の日、羽田はこの上なく晴れ。
d0103292_22170437.jpg
d0103292_22163058.jpg
憧れのポケモンジェット。乗らなかったけど。
d0103292_22172668.jpg
楽しい時だけ率先して歩く。しかもお父さんの荷物も持ってくれて、楽ちん。
d0103292_22191866.jpg
出発は14:15なので、かなりゆったり目のスタート。
朝早くの便にして3泊4日も、ゆったり目の飛行機にして4泊5日もあまり変わらないので、今回は4泊です。
羽田空港観光もできるしね。

飛行機はほぼ定刻通りに那覇に到着。やや遅れて石垣島に向けて飛び立つ。
小一時間もしたら、夕焼けに浮かぶ石垣島が見えてきた。
d0103292_22201763.jpg
無事到着。
d0103292_22232844.jpg
20年前の違って綺麗になってるわあ。
近代的過ぎて、あまり沖縄感がないような気も。
d0103292_22244939.jpg
気温はそう高くないけど、体にまとわり付くような湿気。
さすが南国。
もう夜の7時だというのに、この明るさ。
さすが西の果てだけあるね。
d0103292_22254963.jpg
空港からレンタカー事務所に送ってもらい、レンタカー(今回はマツダのデミオ)をピックアップ。
一路、市内のホテルに向かう。
大体30分弱くらいかな。
驚くほど車は少なく、存在を忘れるほど信号機がないので、スムースな運転です。

ホテルは、市内に近く離島ターミナルにも近い、ホテルイーストチャイナシーです。
中級クラスですかね。
ホテルステイに楽しみを見出すタイプではなく、機能的で清潔な部屋、地の利を生かしてどこでも歩いて行ける便利さが売りです。

チェックイン終えたら8時くらい。いそいそと街へ晩御飯を食べに行きます。
市内一のアーケード、ユーグレナモールには観光客がまだまだいます。
d0103292_22275699.jpg
ここから歩いて30秒のところにある、島のたべものや 南風(ぱいかじ)へ。
8割がた埋まっていましたが、運よく3人で入れました。

d0103292_22342503.jpg
内装も木が中心で雰囲気のあるお店です。
d0103292_22370461.jpg
まずは久しぶりのオリオンビールで乾杯!
く~ たまらん!!
軽くて何杯でも行けそうになってしまう気持ちを抑え、
最初の夜ということで、典型的沖縄料理をオーダー。
d0103292_22400584.jpg
左から、ジーマミー豆腐、グルクンから揚げ、ラフティー、手前が付きだしのゴーヤスライス和え。
もう、なぜにすべて美味しいのでしょう。
沖縄料理は大好きでございます(唯一?、苦手なのが豚足…)。

やはり店では1ラウンド終了したようで、結構売り切れなものが多いみたい。
「お刺身もできません」と言ってましたが、何とか1つ用意してくれた。

チャンプルは、ソーメンをチョイス。
d0103292_22455842.jpg
これまたボリューム満点。〆にはちょうどいいですな。
どれもコストパフォーマンスはよさそうです。

さあ、明日からバリバリ動きます。

(続く)

[PR]

by chirocchis | 2014-08-07 22:49 | 2014 石垣島旅行 | Comments(0)

ポケモンジェットに乗って帰ってきました。
詳細はまた。
d0103292_23083019.jpg


[PR]

by chirocchis | 2014-08-06 23:07 | 2014 石垣島旅行 | Comments(0)

暑い!
水牛車も乗りました。
d0103292_11365653.jpg

さあ、帰れるかな…
[PR]

by chirocchis | 2014-08-06 11:34 | 2014 石垣島旅行 | Comments(0)