こちらの宿、外見は古風な和風という感じですが、屋内は意外とモダンできれい。
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合掌造りのオブジェも。
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部屋は和室のみのシンプルなつくり(風呂・トイレ別)ですが、窓を開けると庄川が目の前。
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さらさらと流れる川の音を聞きながら、天然温泉でゆったりと。
意外に広くて客数も少ないので、ゆっくり広々と入ることができます。
至福の時間ですなあ。
風呂上りは牛乳やね。
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画像なしですが、食事には飛騨牛の陶板焼き、飛騨みそ焼きなどなど、地元のものもふんだんに使われています。

3日目。
朝から快晴!暑い!
チェックアウトして車を置かせてもらい、いよいよ徒歩で合掌村集落に向かいます。
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まだ朝なので人は少なく。
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田んぼの稲が元気に育ってます。
その向こうに見えるのが、国指定重要文化財の和田家です。
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生糸を作っていたということで、蚕さんがたくさんいます。
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この辺でも大きい規模とのこと。
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窓から見える景色もいいね。
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次も最大規模の家、長瀬家です。
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中は5階建て。平成13年に80年ぶりの行われた屋根の葺き替えがテレビで放映され、話題になったそう。
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これが2階。
広い!
プールがすっぽり入りそう。
昔使われていた色々な道具の展示館も兼ねてます。
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屋根もがっしりすごい作り。
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歩いているだけで懐かしい思いがして、農耕民族のDNAを呼び起こしてくれるようです。
不便なこともいっぱいあると思うけど、何とか残していってほしいものです。
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よく見る風景は、この城山天守閣からのものが多いでしょう。
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アップ。
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ちなみに旅館は矢印のところ。便利です。
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いや~ 良かった。
久しぶりに観光地で本物を見て感動した。
観光地化されすぎていないからかもしれません。
もちろん観光客は国内外多数いますが、そんなにマナーが悪い感じもしませんでした。

さてメインイベントも終わったので、あとは金沢に帰って新幹線に乗るだけですが、やや時間があったので富山のほうへ寄り道。
でも天気もあまりよくなかったので、日本海だけ見に行きましょうか。
雨晴海岸。
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ですが、全く景色も見えないので、早々に退散。

金沢に戻って終了~。
天候に恵まれ、ほぼ行きたいところも行けて、充実した3日間でした。
終わり。

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by chirocchis | 2016-09-11 22:37 | 2016 金沢・白川郷旅行 | Comments(0)

2日目。

この日も朝から快晴で暑い~

ホテルをチェックアウト、レンタカーを借りてこれから車移動です。
まずは初めて行った21世紀美術館
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市内のど真ん中、駐車場も完備で行きやすいです。
地上は入場無料。
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この穴?は、違うところの穴?とつながってて、糸電話みたいに会話できます。
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館内は有料。
10時の開場間際は大行列だったので、ちょっと早めに行くといいでしょう。
エレベーターも面白くて、引き上げるのではなく押し上げるタイプ。
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ガラス張りが多いので、見ている人を鑑賞しているような。
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なんといっても有名なのは・・・
レアンドロ・エルリッヒの「スイミング・プール」でしょう!
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正にプールに入っている気分。
そして、上からガンガンに他人に見られます。
ここも入るのに行列。早めに行っちゃいましょう。
上から見たところ。
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小1時間ほどいて、次。
ひがし茶屋街へ。
ここは駐車場が少なく、近隣のコインパーキングもあまりないので、離れたところのパーキングに停めざるを得ず。
でも途中で浅野川沿いを歩き、
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梅ノ橋を渡れたので、それはそれで情緒あり。
よく旅行番組や2時間ドラマ等でも出てきます。

到着。
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いつ見ても古都の雰囲気満点で、きれいに整備されていていいですなあ。
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お茶屋さんや金箔やさんなど、いろいろ見て歩くのも楽し。
ここも観光客&外国人が大勢。
総金箔の蔵!がありました。
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もう何年も貼り換えしていないとのこと。
しかし暑い!ので、早々にお昼ごはんに。
一つ裏道に入ったお店が良さげ。
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押寿司厨房 金澤寿し

こじんまりとしたお店の中も純和風。
落ち着きます。
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食べたのは、名物の押寿司のセット。
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お祭りなどのハレの日の前日から、おばちゃんたちが海産物を中心に押寿司を用意しおいて、当日振る舞うという伝統料理のようです。
それに再びカモの治部煮、フグの珍味や加賀麩など、地元の料理が少しずつ乗ったいい感じのセットです。
お上品どすなあ。

先日テレビ見てたら、「モヤモヤさまぁ~ず2」でこの店が出てきました!
2階で押寿司体験やってました。

これで金沢観光は終了。
結構行きたいところは行ったな。
一路白川郷に向かいます。

色々行き方はありますが、白山白川郷ホワイトロードという観光路線を選びました。
金沢から南下、ホワイトロード(有料)に入ります。
入ったときは晴れてて、途中の渓谷もきれいでしたが。
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岩底の滝。
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標高が高くなり雲が垂れ込めてくると、雨が降ったり霧が出たりで、数十メートル先は真っ白け。
休憩所や展望台で途中下車することなく、白川郷まで下りていきました。

幸い白川郷は雨も降っておらず。
観光は明日ということで、今日のお宿「白川郷の湯」にチェックイン。
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(続く)

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by chirocchis | 2016-09-04 12:52 | 2016 金沢・白川郷旅行 | Comments(0)

尾山神社から歩いて10分弱。
長町武家屋敷跡に来ました。
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ここは加賀藩の藩士が住んでいた街並みを復元した通りが、情緒あってよろしい。
千石クラスの重臣の家も遺されています。
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タイムスリップしたようですな。
お侍さんがひょこっと出てきても違和感なし。

いくつか古い家をそのまま改装してお店にしているところもあります。
ここは九谷焼の店。
100万円のワイングラスとかあって、お子様注意です。
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中が見られる家の一つ、野村家に潜入(有料)。
千二百石だけあって、かなり大きなお屋敷です。
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「石」というのは単に米だけでなく、家の資産や米以外の生産物も米に換算されて計算されるので、一概には言えませんが千二百石は会社でいうところの「役員・部長さん」クラスのようです。
野村さんは加賀藩の奉行職まで務めたお方なので、そこそこの人物のよう。
屋敷は千坪あまり、屋内の装飾も非常に細かく、障子には当時珍しいガラスも使っていたそうです。
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よって、こんな立派な襖絵や謁見の間があったり、
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こんな立派な庭があったり、
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2階には立派な茶室があったりします。

さんざん歩き疲れ(iPhoneで見たらこの日2万歩以上)、バスで近江町市場に向かいます。
入口もこんな立派になっちゃって。
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市場や寿司屋はほとんどやっていないのですが、居酒屋はいくつか開いています。
その一つ、市の蔵に行きました。

北陸に来たら食べるべきもの、まずは・・・
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やはりのど黒でしょうよ!
白身のトロと言われるだけあり、小ぶりながら白身はジューシーで脂たっぷり乗ってます。
塩焼きで十分。
たまりませんなあ。

地元の名品と言えば、カモの治部煮。
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とろりとした出汁の中に、カモ・生麩・シイタケ等が入っていて、ワサビがアクセント。
これも懐かしくおいしくいただきました。
富山のホタルイカの干物あぶり焼きも酒が進む。
北陸はうまいもの多くて最高だね。

(続く)


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by chirocchis | 2016-09-03 09:35 | 2016 金沢・白川郷旅行 | Comments(2)

金沢城公園は、兼六園の向かいくらいですぐ。
もと金沢城は、本願寺が加賀の一向一揆で有名な「金沢御堂」として創建したのが1546年。
意外と新しいですな。
その後佐久間盛政が入城したあと、五大老前田利家が入城し1869年まで前田家14代の居城となりました。

まずは重要文化財の石川門がお出迎え。
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門の内部。
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この道を颯爽とチャリンコで駆け抜けたものです。
入ると、
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わが青春の建物は全くなく、復元された建物と広場が広がっています。
これは三の丸広場と、五十間長屋。
河北門。
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ここから坂を下りたところの建物もなく、広場に変身。
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寂しく切ない感じですね。

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このアングルから菱櫓方面を見ると、立派なお城の集まりに見えてしまう。
でも今の金沢城には、天守閣はありません。1602年の落雷により焼失、以降再建はされませんでした。
橋爪門のあたり。
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お濠、そして石垣が、この金沢城の特徴的な遺蹟の美しさを表しています。
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五十軒長屋も入りました。
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1本も釘を使わず、最高の材料と技術で復元されています。
素晴らしい。
お城って、外はメチャ暑くても、中は風通し良く涼しいですね。
見晴らしも最高。医王山方面かな。
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ここから藩祖の前田利家公を祀った尾山神社までは歩いて行ける距離。
池もあり。
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利家公の銅像もあり。
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さすが「槍の又佐」と呼ばれた利家公、立派な槍を片手にポーズ。
そしてここの最大の見どころは、
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入口の神門の上にあるステンドグラス状の窓ガラスです。
建設されたのは1875年。中華風とも相まって、非常に変わった作りになったようです。


(続く)

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by chirocchis | 2016-08-29 23:19 | 2016 金沢・白川郷旅行 | Comments(0)

金沢駅からバスで兼六園へ。
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日本・海外問わず観光客はたくさん。
兼六園と言えば・・・
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右に見える二股の徽軫灯篭(ことじとうろう)がシンボルですね。
お琴の糸を支える琴柱(ことじ)が名前の由来とか。
金沢在住の人曰く「あれはレプリカで、本物はどこかに保管されている」というのが都市伝説で語られています。
兼六園の「六勝」のうちの一つは、眺望。
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日本海を望みます。
暑い暑い。
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池に張り出した松は、冬場に雪吊りされるのも名物。
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この像は日本武尊さんです。
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根上りの松。根の部分が盛り上がってます。
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鬱蒼とした林のような場所もあり、苔ともあいまって「蒼古」の趣。
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水の流れも、曲線がきっちり計算されているようで、「人力」を感じさせます。
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この噴水は自然に噴き出しているとのことで、日本最古の噴水?とのこと。
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「宏大」な兼六園をたっぷり時間をかけて歩き回り、
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めちゃ暑いので「金粉入りソフトクリーム」なんかを食べ、次の金沢城公園に向かいます。

(続く)

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by chirocchis | 2016-08-28 12:48 | 2016 金沢・白川郷旅行 | Comments(0)

今年の夏休みは、金沢・白川郷への旅。
鉄道好きの息子殿の選択肢は、開業1年経過の北陸新幹線でした。
かつ、世界遺産の白川郷で泊まる旅。
なかなかない経験です。

私は青年の頃の4年間、金沢に住んでましたが、その後で行ったのはもう15年以上前。
北陸新幹線開業で大きく変わった金沢の街も楽しみです。

1日目。
前日夜から台風の雨風がゴーゴーいってましたが、当日朝は台風一過の晴天。
さすが晴れ男の息子殿。
我々夫婦のみだったら確実に中止だったでしょう。

「かがやき」やっぱ格好いいね。
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2時間半ほどで金沢着。
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結構暑いやん。
あまり東京と変わらん。
そして天気は申し分なし。素晴らしい。
まずは駅の中にある寿司屋「金沢まいもん寿司」で腹ごしらえ。
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ランチの握りのセット。
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一番左上ののど黒、そしてその右が甘えび、その右が富山の白魚金箔付き
いきなり北陸3連打と来たか!
いきなりKOされそうです。
のど黒はやっぱりうまいなあ。
今後が非常に楽しみです。

駅前のガラス張りドーム。
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当方若かりし頃は、寂れたバスロータリーしかなかったのに。
北陸的なもの悲しさがありましたが。
今や日本人も外国人も旅行者だらけで活況です。
誰がこの姿を想像していたでしょうか。
嬉しいような、寂しいような。

この鼓のような形の門が象徴ですね。
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さて、これから市内観光へ。

(続く)


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by chirocchis | 2016-08-21 23:28 | 2016 金沢・白川郷旅行 | Comments(0)