まさにクリスマスその日に、このニュースが飛び込んできました。

元ワム!のジョージ・マイケルが死去。

1980年代のポップスで育った我々世代にとって、ワム!やジョージ・マイケルの名前は、輝かしく、懐かしい以外の何物でもない。
「Bad Boys」「Wake Me Up Before You Go-Go」「Careless Whisper」「Freedom」「Faith」などなど、今でも色あせない名曲の数々・・・
そして、日本では山下達郎やマライア・キャリーとならんでクリスマスシーズンの定番「Last Christmas」。

なんという皮肉なのか。

最近は体調が悪かったりで、なかなか表舞台には出なかったようです。
53歳、早すぎる。
Youtubeには、追悼のコメントが世界中からたくさんありました。
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ちなみに下のアンドリュー・リッジリーは、サーフィン関係の経営や環境活動などをなさってるようです。

そしてもう一人。
あまりにも有名な「スター・ウォーズ」シリーズ4~6作目のヒロインであるレイア姫こと、キャリー・フィッシャー。
飛行機に乗っている時に心臓発作を起こし、その後しばらくして亡くなりました。
60歳。
エピソード4の時は、時代?を感じさせる古風なお姫様でしたが、6作目には垢抜けて?強く大人な女性になりましたね。
まだエピソード7観てないんだけど、エピソード8にも出演する予定だったよう。
この際、ヨーダのようにCGになってでもエピソード9に出てほしいですね。
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お二人とも、Rest In Peace.(安らかにお眠りください)

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by chirocchis | 2016-12-30 00:29 | | Comments(0)

に出席しました。

親戚や会社関係は数あれど、この年になって大学の同級生というのはそうそうないな。
だからこそ、久し振りに会う友人たちとの時間は、かけがえのないものになりました。
昔話に花を咲かせ、今の自分たちの境遇を報告しあう。
楽しいひと時でした。

場所は、都内の某財閥系の迎賓館だったところ。
中も外も、歴史ある建物が醸し出す重厚感たっぷりな雰囲気が素敵。
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きれいなお嫁さん。
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階段もギシギシ言うようなレトロ感。
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きれいに整備された中庭で乾杯。
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美しい建物ですわ。
大人のしっとりした結婚式には相応しいかも。
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披露宴会場も重厚感があって、美しいの一言。
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新郎にスピーチを頼まれ、最初は食べ物も酒もほとんど(いや、ちょっと)喉を通らず、終わるまではバクバクでしたが、何とか終了。
言いたいことが2割くらい言えなかったので、80点の出来としよう。
よく頑張った俺。

末永くお幸せに!
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by chirocchis | 2012-10-02 23:32 | | Comments(0)

亡くなりました。

当方とアップル社の接点は、iPod miniとnanoだけです。
(あ、シドニー時代に一瞬だけiPhoneユーザーでした)

それでも、所有欲を満たしてくれる斬新で美しいデザインと、シンプルかつユーザーフレンドリーな操作性は、時代を先取りする能力に長けた同氏の力によるものだったのでしょう。
今後、アップル社は今の輝きを持ち続けることができるのでしょうか。

PCが出始めたころ、電器屋でマッキントッシュをいじって遊んだなあ。
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合掌。
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by chirocchis | 2011-10-07 23:43 | | Comments(0)

昨日の日曜日。

真夏のシドニーから真冬の東京へ出張でやってきた、当ブログにも度々登場しているご友人S氏を囲み、シドニーにゆかりのある同志総勢8人で飲んでました。

場所はお洒落な恵比寿のお洒落な蕎麦屋「松玄」で。
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私のようにシドニーに駐在し日本に帰国した人あり、S氏が偶然出会ったフランス人女性あり、たまたま一時帰国していたシドニー永住者ありと、S氏の幅広い人脈を感じた次第です。

昔話に盛り上がったり、日本人とは?というテーマで論じたり。
途中、会話がほとんど英語の時もありましたが、そこは蕎麦焼酎の蕎麦湯割りをたらふく飲んだ勢いで乗り切りました。

2軒目は、すぐ隣にあったLa Bohemeで。11時過ぎまで楽しく飲んだのでした。
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by chirocchis | 2011-02-07 22:17 | | Comments(2)

Oh! なんてこったい。

偉大なる「King of Pop」こと、マイケル・ジャクソンが死去。
ですと?

冗談はやめてくださいよ。
いくらゴシップ好きでもそれはあんまりです。
…って、ホントなの?

皆さんニュースを見て、我が目を疑ったことだと思います。
寝ぼけているのかな?と。

私は会社に着く直前、街中のテレビを見て知りました。
「Michael has died.」と。
午前中、当地でもこの話題でもちきりでした。

本当に、本当に残念で悲しい出来事です。

マイケルの事を書きだすと、一晩くらいかかりそうなので軽くにしておきますが、
私の少年期~現在に至るまで、私が最も熱狂し最も影響を受けた外国人音楽家かもしれません。

まだまだレコード全盛だった中学生時代。
ちょっと背伸びして洋楽なんかを聴き始めた頃ですね。
MTVが見られるようになり、PV(プロモーションビデオ)の範疇を軽く超越した「スリラー」を放送するって時は、テレビにかじりついて見てましたからね(長すぎるので短縮することが多かった)。
アルバム「スリラー」をダビングしたカセットテープ(古い)は、それこそ擦り切れるほど聞きました。
「Beat It」のダンスとエディ・ヴァン・ヘイレンのギター。
「Billie Jean」のメロディアスな曲調。
衝撃的でした。
歌は上手い、ダンスは超人的でスピード感溢れ、やることなすこと全てがスーパースターでした。

それもそのはず、マイケルは8歳くらいからプロの舞台に立っていましたから。
ジャクソン5時代のビデオを見ても、大人顔負けの歌唱力とダンスの才能は超絶的ですよ。
あの女の子のような可愛い声で「ABC」や「I'll be there」なんかをしっかり歌えるんですから。
30代で既に四半世紀のキャリアがあったわけです。
残念なことに、逆に小さいころから生き馬の目を抜くショウビズ界にいたわけですから、周りは大人ばかり。親しい友達を作るどころか、街中を自由に歩くこともできない。
このころの体験が、後のマイケルに大きな影響を与えたことでしょう。

「スリラー」の後の「Bad」も素晴らしい作品でした。
ミュージカルのような集団ダンスはさらに磨きがかかり、楽曲的にも「I Just Can't Stop Loving You」や「Man In The Mirror」などの名曲を次々とリリース。
極めつけは「Smooth Criminal」のPVでしょう。ストーリー性・音楽とダンスの構成・衣装などなど、個人的には最高にかっこいいPVと思っています。


Badの頃。一番カッコよかったかもなー。
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4年後の1991年に発表された「Dangerous」
Guns and Rosesのギタリスト、スラッシュを迎えた「Black And White」は、楽曲的にもノリのよいロックナナンバーでしたし、人の顔がスムーズに変わるPVがとても面白かった(そう言えば「ホーム・アローン」のマコーレ・カルキンも出てたな)。後半の黒豹シーンのソロダンスは一見の価値ありですよ。
私が初めてマイケルのコンサートに行ったのも、この時の「Dangerous Tour 1992」で東京ドームに行ったのが最初でした。
満員の東京ドーム。
登場からして、大音響と花火がステージで起こったと思ったらいつの間にかマイケルが立ってた。
しばらく動かないのでみんな人形か?と思ったら、首をフッと振る。
そのたびに大歓声。
後はもう、めくるめく歌と踊りのお祭り騒ぎ。ビデオと同じだけど、生で見る彼のダンスはほんと感動ものでした。
生で聞くバラードはさらに素晴らしく、鳥肌さぶいぼ出まくりでした。

アルバム的には、その後の「HIStory」(1995年)や「Blood On The Dance Floor」(1997年)で彼の歌い手としてキャリアはほぼ完了していたかなと思います。
時代は徐々にヒップホップやR&Bなど、ポップス路線のマイケルが生きにくい世の中になっていきましたね。

少々大袈裟ですが、私の人生の最も大きな出来事に、マイケルが協力してくれました。
約13年前の1996年12月、マイケルのHIStory Tour 東京ドーム公演のチケットを2枚ゲットした私は、まだ付き合う前の妻(当時はただの知り合い)を誘い、初めて2人で会ったのでした。
妻(当時はただの知り合い)が洋楽好きなのを知ってて誘ったわけですが。
あれがあって、今の2人があると思っています。
我々2人にとって、マイケルは特別な存在なのです。

なので、その後のゴシップネタ(整形だのネバーランドだの結婚しただの離婚しただの借金まみれだの幼児虐待だのなんだのかんだの)は、私にとってはどーでも良いことなのです。

マイケルの思い出は、尽きることがありません。
彼の全盛期と共に歩めたのは、幸運だったとしか言いようがない。
間違いなく20世紀最高のポップスターであり、彼に代わるような才能溢れる革新的な音楽家でかつ全世界的に活躍して愛されるキャラクターはもう出てこないんじゃないかと思います。
歌、踊り、映像、そしてノーベル平和賞に何度もノミネートされた博愛の精神。
それらを思い出にして、彼は行ってしまった。
今頃天国でバブルス君と再会しているだろうか。

やっぱり長くなってしまったので、この辺でやめよう。
これからしばらく、マイケルのCDを聞き、HIStoryのDVDを観て、懐かしむことにしよう。

心から、合掌。
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by chirocchis | 2009-06-26 23:39 | | Comments(4)

昨日、念願のメジャーのマウンドに立ったピッツバーグ・パイレーツの桑田真澄
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結果は2失点と良くはなかったが、39歳の挑戦は我々同世代の胸を打ちましたね。
ネバーギブアップや!

ランディ・ジョンソンは42歳。ロジャー・クレメンスは44歳。
まだまだこれからスタートだ。
まずは1勝をあげてほしいね。
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by chirocchis | 2007-06-12 23:17 | | Comments(4)

今朝、某JR南○線のとある駅で、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表の横田 滋さん・早紀江さん夫妻を見かけました。
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朝のラッシュ時、混みあった車内から苦労して降りられていた老婦人が横田 早紀江さんに似ているな~と思ってたら、改札を出たらどう見ても横田 滋さんと思われる人が先に出て待っていたのでした。
見た瞬間、「あ、横田さん」ってつぶやいてしまいました。
テレビで見慣れているから「こんにちは」と言いそうになってしまう。
いや、朝だから「おはようございます」か。
・・・そういう話ではないな。

「なぜにそんなところで?」とお思いになるかもしれませんが、横田さん夫妻は現在川○市在住で、たまに川○駅で署名活動とかやっているのを見たことがあるので、特に驚きはしませんでした。

体調を崩されていたようですが、今は回復されたようにお見受けしました。
朝の一コマ。
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by chirocchis | 2007-05-18 23:50 | | Comments(0)

「タレントで前大阪府知事の横山ノック(よこやま・のっく、本名・山田勇=やまだ・いさむ)さんが3日、中咽頭(いんとう)がんのため兵庫県西宮市の病院で亡くなった。75歳。葬儀は親族だけの密葬とし、近く「お別れの会」を開く。東京都知事を務めた故・青島幸男氏とともに無党派ブームを起こしたが、99年に強制わいせつ事件を起こして辞職し、有罪判決を受けた後は政界から身を引いていた。(後略)」(5月3日 毎日新聞より)

漫才師から参議院議員を経て、過去最多票で大阪府知事になったのはよいが、やってはいけない行為で辞職。晩節を汚してしまった。

桂文珍と「大大大!」「小小小!」と叫びながらダイスを振る「ノンストップゲーム」の記憶が一番大きいなあ。懐かしい。

合掌。
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by chirocchis | 2007-05-03 22:44 | | Comments(2)

遅い?
青島幸男さんと岸田今日子さんが死去。
私にとってキャラ的には「意地悪ばあさん」と「保毛尾田家のおねーたま」。
どちらもバラエティで見せる意外な顔が印象的でした。

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合掌。
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by chirocchis | 2006-12-21 18:48 | | Comments(0)