薄曇りですが、半袖でちょうどいい感じ。てかちょっと暑い。
近くの広々とした公園(クラマー広場)。
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ガーデンシティと言われるだけあり、市内なのにとても緑豊かな感じがします。
パンティングと呼ばれる川下りも絵になります。
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これは明日乗船する予定。

歩いていると、名物のトラム(チンチン電車)が横を通り過ぎて行きます。
息子殿的には、もういつあれに乗るのかだけが興味の対象のようで。
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まもなく大聖堂のある広場に到着。
☆大聖堂遠景
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ここがChristchurch一の観光スポットなので、大勢の観光客が訪れます。
STARBUCKSもこんなにおしゃれな建物だったり。
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デザインが統一されているように思えます。
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☆クリスマスの装飾が施されたトラムとの2ショット。
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この大聖堂は1864年に着工、40年の歳月をかけて完成されたゴシック様式の教会です。
グレーの外壁に白の縁取りがしてあるような装飾が見事です。
確かタスマニアにも同じような色合いの大聖堂があったな。
一部修復中だったのが残念。

中も無料で自由に入れます。写真撮影をする際は、NZ5ドルくらいの寄付を。
外から見たら小さく見えますが、中に入ると天井は高く、広々とした空間です。
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ステンドグラスと、季節物のクリスマスツリーとの共存が珍しくてとてもきれいです。
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ちょうど青空も広がり、大聖堂とのコントラストはまさに絵葉書みたいな美しさでした。
☆違う角度から。
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オリンピックの聖火ランナーが持つトーチみたいなオブジェが謎(→ミレニアムの時に造られたらしい)ですが、この公園の周囲には、歴史ある建物が多く保存されています。
街自体はこじんまりとしていて、クリスマス・ボクシングデーの前後だからかお店がかなり閉まっており、寂しさに拍車をかけてます。
ただし、ショッピングに立ち寄ったAll Blacksグッズを売ってる店では、「いつもこんな人通りですよ」って言ってたので、特別少ないわけでもなさそうだ。
途中で見かけたかわいらしい形のこれは、郵便ポストのようです。
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夕食はお目当てにしていたシーフードのレストランが閉まってたため、川のほとりにある何軒かレストランが並んでいる界隈の「The Boulevard」にしました。
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前菜のMussel(ムール貝)、こちらのは緑がかった大ぶりのサイズですが、これがめちゃうまでした。
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肉厚だし、適度な塩味と磯の香りのする野菜たちが絶妙。
カキは苦手でもムール貝はせっせと食いまっせ。
ムール貝はニュージーランド特産の一つのようです。
メインはBaby Smorked Salmonと、本日のお魚料理(何とかという白身魚のフライをトマト風味で)にしました。
どちらもサイズが大きく、息子殿が脱走しがちだったので完食できませんでしたが、美味かったです。

食事後は息子殿お待ちかねのトラム乗車です。
このトラムは大聖堂の周りをぐるっと回るように運転されています。
時計回りの一方通行。1回・1日・2日等のチケットがあり、運転手さんが色々周囲のスポットを解説しながら
運転してます。
ウースター橋駅。
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たぶんアートセンター駅。
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当然息子殿としては、見慣れない乗り物は大喜びで、何周でもしそうな勢いでした。
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緯度がシドニーよりも高く、かつ時差もあるニュージーランドは、夜9時を過ぎても普通に明るいです。
この感覚は、来てみないとわからないですよね。
晩御飯食べ終わって、さあホテルに帰ろうと思ってもまだ明るいんですから。
こりゃ大人も子供も時間の感覚狂いまくりですよ。
滞在中に少しずつ修正しなくては。

■2日目 12月27日(日)
朝起きると雨の様子。そして気温が低く風も強い。
昨日はTシャツでOKだったが、今日は長袖にウィンドブレーカー的なものがないと寒くてかなわんくらい。

朝食を終えると雨はなんとか止んだけど、当初の予定を変更して動物園に行くことにしました。
まあここなら天気が悪くても景色を見るわけではないので、まだマシですね。

レンタカーをピックアップし、ホテルから15分ほどのところにあるWillowbank Wildlife Reserve(ウィローバンク野生動物公園)に向かいます。
入場料は大人25ドル、子供5歳以下無料。
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さすがChristchurchだけあって?、人の姿は少なくガラガラです。
まだBoxing Dayとかの影響で、家で過ごしている人が多いせいもあるだろうけど。
前半は、シカやヤギ、ワラビーたちとの触れ合いが楽しいエリアで。
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見所の、NZ独自の生物たち(もちろんKiwiや他の鳥など)は後半に焦らして登場と、心憎い演出です。
こっち的には、もう寒いんだから早くKiwi見せてよ!と少々不満気味なのですけど~

オウム科のケア。
もう全く人を怖がる気もなく近寄ってくるわ、ベビーカーや息子殿の靴をかじるわ、やりたい放題。
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そしてKiwi
NZと言えば、イコールKiwi(大袈裟に言うと)。
NZ人の別称、そしてNZドル通貨もKiwiとよく呼ばれます。

夜行性のため、飼われている場所は真っ暗。怖がらせないため、大きな声でしゃべったり写真撮影をしたり
することは禁止されています。
大きな建物にはいると、暗闇のなかでそこかしこでガサガサッと何かが動く気配がしてます。
目を凝らして見ると、Kiwiでした。
思ったより大きく、すばしっこくて、動きに落ち着き?がない感じ。
長い嘴をブンブン振り回しながら、何かを探しています。
最近買ったビデオカメラに赤外線撮影モードがあったので、そこからキャプチャーしてみました。
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Kiwiの卵は少し大きめ。
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2、3時間あれば1周できます。お手軽観光スポット。

いったんホテルに帰り、その後街中のフードコートで何の変哲もない昼食を取った後は、街並みを一望できる丘のあるところへドライブ。
街中はまだクリスマス気分中。
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下の駐車場から山上の展望台までは、ゴンドラが連れてってくれます。
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山上からの景色。海方面。
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小さい港は、その名もLyttletonです。
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結構先の方まで見渡せました。風の強いのが難点でしたが。

この日の夕食は、予約していたHay'sで。
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ラム料理がおいしいそうで。何でもオーナーが自分で育てた自信のある羊しか出さないとのこと。
確かに、羊独特のくせがなく、それでいて羊の味わいが深く出ています。
Hay’s rack of lamb。
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日本人の店員、及び日本語メニューもありますので、我々的には行きやすいレストランでした。

(続く)
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by chirocchis | 2010-01-03 19:25 | 2009-10 NZ旅行

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