土曜日、Royal Easter Showに行ってきました。

会場のオリンピック・パークまで車で約30分。
会場までの電車やバスなどの主要な交通機関のチケット代が、入場料に含まれているのでそれを使えばタダなんですけどね。家から電車で1時間近くかかるので、さくっと車で。
駐車場もそんなに混んでなかったし。

会場に着くと、そこは遊園地状態。
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遊園地といえばルナパークしか知らないシドニー市民にとって、この期間限定新遊園地はたまらない魅力らしく、大勢のお客さんが群がっています。
といっても、東京ディズニーランドのような○時間待ち!なんてことにはなりようもなく、もっとも混んでいた観覧車でも、15分くらい待てば乗れてしまいます。

まずはダンボさんから行きましょうか。
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お次はぐるぐる回転するやつ。
お父さんは回転系に乗ると気持ち悪くなるので、パスさせていただきます。
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お母さんの方が楽しそう。
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プーさんの風船を自分で選んだくせに、いざ買うと持とうとしない息子殿。
20ドルもしたんですけど。
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場内は、こういうアトラクション系エリアと、動物触れ合い系エリアに分かれています。
動物系エリアには、肉牛・乳牛・豚・羊・山羊などがたくさんいて、しかも品評会が開かれているためにそれは血筋のよさそうな立派な動物たちがたくさんいます。
牛も山羊も巨大。
豚さんも巨大。
子ブタはかわいかったですけどね。
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いつもお世話になっている牛乳メーカーのブースがあって、牛乳製品の販売や乳搾りマシーン見学会?などが開かれています。
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あるブースにはこんなミニチュア農場の遊び場があったり。
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ここでは豪州を代表するファストフードであるミートパイの製造風景を眺められるのですが、
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その横では立派な肉牛が柵の中にいたりして、「羊牧場の中にあるジンギスカン屋さん」的な哀れを感じさせるところもあります。
きっちり食べましたけど。ここのはあっさり気味でかなり美味しゅうございました。

その後は観覧車に乗ったり、この操業120年以上!蒸気式メリーゴーランド
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に乗ったりして楽しみました。

子供的にはお目当てだった、ひよこや山羊など動物の子供との触れ合いスペースがなかった(気がする)ので、目的の半分くらいは達成できませんでしたが。

普段は味わうことのない人ごみにかなり疲れてしまいましたが、日本に帰ったらこんなの日常茶飯事かと思うと、いささかげんなりしますな。
田舎もん度は、かなりシドニー人に近づいてきております。


そして日曜日。
早朝3時に1時間戻すことにより、サマータイム(正式にはDaylight Saving Time)が終了しました。
日本との時差はまた1時間に戻りました。
おかげで夜6時ころには真っ暗になってしまい、一気に秋モードに突入です。
朝晩ほんと涼しくなってきて、慌てて長袖を着たりしてます。
けど、これで日が照るとまた半袖になりたくなるくらい暑くなるんだよね。
調節が難しい日々です。
1時間といえど、それで体内時計ができあがっていたので、戻すのは結構エネルギーがいるのです。
この季節、なんとなく体がだるいのはそのせいでしょうかね。
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by chirocchis | 2010-04-05 21:21 | シドニーの春夏秋冬

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