3日目の朝。
すっきりと晴れ渡り、やっと富士山の全貌が!
これこれ! 御殿場に来たからにはやはりこの景色を見ないと。
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朝ごはんはこれまた定番のフレンチトースト。
中はプルプル、外はカリッといい仕上がりです。
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腹ごなしに父子キャッチボール。
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名残惜しいですが撤収です。
やはりみなさん今日が最終日という感じ。
ほとんどいなくなってしまいました。
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さてさて、ながおねオートキャンプ場。
値段はGWでも1泊5,400円とリーズナブルで、天気とサイトがよければ常に富士山が見られるでしょうから、のんびりと過ごすのにちょうどいいでしょう。
設備は極めてシンプルで、炊事場・トイレ・ごみ置き場等清潔ながらシンプルという感じ。
管理棟もスタッフの休憩所?という感じ。
でもスタッフの皆さんは概ね親切でしたよ。
お風呂は2つあって、広々していてかつ無料というのはポイント高し。
富士すそ野よりもおすすめするかな。

さて、このまま帰ってもいいけど、まだ時間あるし天気もいいのでどっか寄りますか。
折角富士山の近くにいるので、ならではということで溶岩洞窟跡的なところに行こう。

御胎内清宏園というところです。
キャンプ場から車で20分くらい?
車も人も少なく、野鳥公園にもなっているように緑深くて静かで森林浴気分です。

[解説]
富士山の噴火によって生じた「複合溶岩樹型」の洞窟で人体の内部に ているところから「御胎内」と称する。
一周68.1メートルで、すべて溶岩で形成され、乳房状の溶岩鍾乳や、ひだを為して固まった肋骨状の溶岩等、奇岩奇石から成り国指定の天然記念物として推賞されている
(洞窟の中は電気がありませんので懐中電灯を持参ください。)
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やや早いがつつじと富士山。
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ここが洞窟「溶岩隧道御胎内」の入り口です。
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中は真っ暗で、懐中電灯やスマホの光を頼りに歩いていく。
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人体になぞらえていろんな名前が付いています。
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なんかエイリアンの世界みたい。
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昔ハワイ島で見たドロドロ溶岩みたいだな。
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これは肋骨イメージ。
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しかしどんどん先に行くにつれて天井もどんどん低くなり、大人の当方(172㎝)だとほぼ腹這い近くにならないと通れない道もあり。
腰も痛くなってくるし。
こりゃ昨日行ったアスレチックよりもキツイわい。
何とか汚れながらも出口のゴールへ。
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パワースポットのような気がします。

あとは回転寿司の昼を食って、高速に乗って家へ向かう。
連休最終日、大渋滞を覚悟してましたが、全くのスイスイ。
常に渋滞となる海老名や大和トンネルですら全く混んでない。
こんな東名高速、生まれて初めてです!(大げさ)
よって、御殿場ICから自宅まで1時間半くらいで着いちゃったのでした。
これは楽だった。

おしまい。

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by chirocchis | 2015-05-17 00:15 | アウトドア

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