ラマダン前には「デーツ」ってのを食べるんでしょうか
2021年 04月 02日
デーツって何?
英語で「Dates」。
日にちを配るとは??
色々調べてみると、デーツとは「ナツメヤシ」の実を乾燥させたものだそうです。

現在では、中近東やアメリカなどで生産され、世界中へ輸出されています。
木に実をつけたまま自然乾燥し、太陽の光を浴びて樹上で完熟していくデーツはいわば天然のドライフルーツ。黒糖や干し柿に似たコク深い甘みある味わいで、食物繊維やカリウムが豊富。特に女性の間でスーパーフードともいわれスイーツ代わりとしても人気の果実です。
デーツの木であるナツメヤシは、旧約聖書に登場する「生命の樹」のモデルともいわれ、イスラム教の聖典コーランでは「神の与えた食物」とされています。」
以上、オタフクソースのHPより引用。
なぜオタフクソースなのかというと、ソースの材料としてデーツが使われていることから。
調べてみると、イスラム教徒にとって結びつきの深い食べ物だったんですね。
さらに免疫力も高める効果があるそうで、COVIDの昨今は注目度も高まっているとのこと。
ちなみに私は、ドライフルーツ全般が苦手であります。
ここ10年くらいで、ワインと一緒にちょっと食べたり、バーに行って美味しい酒と一緒につまむくらいの感じであれば何とかいけるようになったけど。
今でもプルーンとかは大の苦手であります。
このデーツ、見た目的にもちょっとアレだし(自主規制)、粒も大きいからますます食欲湧かんですが。
郷に入っては郷に従え、で出てきたら勇気を出してちょっとかじってみることにします。
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by chirocchis | 2021-04-02 22:01 | 2020.8~ ジョホールバル生活 | Comments(0)



