「シンガポールマラソンの写真の準備が整いましたよ~」とのメールが届きました。
コースにはたくさんのカメラマンがいて、我々の苦しそうな顔をバシバシ撮ってました。
最初はカメラマンの前を敢えて走ってピースしたり愛想を振りまいていたけど、もう半分くらい走った辺りで全くそんな余裕はなくなり、むしろ避け気味にしておりましたが。
今までのレースでは、写真を検索するときは自分のゼッケン番号を入力して探してもらうスタイルでしたが。
3年以上ぶりのレース、今の技術はここまでいってましたか。
はい、カメラで自撮りして、その映像データでAI検索?するスタイルです。
一瞬にして、104枚の候補が出て来ました。
(著作権のアレで、モザイク入れてます)
これが結構小さい顔でも暗いところでも、ちゃんと認識している。
自分がどこか片隅にでも映っているので、相当精度は高いのであります。
いや~ 凄いなあと同時に、少し怖くなっちゃいますね。
これじゃ何か犯罪を犯してしまって、自分の顔写真で検索されたらすぐ見つかっちゃうわ。
ちなみにお値段は、1枚ならS$19.90(約2千円)、全てのデータを買うならS$49.99(約5千円)。
そりゃ全部買っちゃうわなあ。
記念なので。
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