寝起きの大ニュース、大谷さんがドジャースとの
10年総額7億ドル(約1000億円)で契約と。
まあ本命中の大本命でしたが。
いやはや、凄いですねとしか言えない。
1000億円って、人間が自分の体一つで稼げる金額なんですねえ。
年平均7千万ドルって、今まで1位のバーランダー・シャーザーの4千3百万ドルをぶっちぎりで抜いて1位になりました。
NBAトップのステファン・カリーが約5千2百万ドル。
こういう超一流のスポーツ選手の年俸って、4千万ドルとか5千万ドルの単位が見慣れてたけど、もう7千万ドルって想像の遙か先なのであります。
さすがMLBでの屈指の人気球団であり、お金持ち球団ですね。
もうエンゼルスのユニフォームを着た大谷さんを見ることはなくなりました。
ここで振り返っておくか。
2018年4月、大谷さんがエンゼルスに移籍して、さっそく観に行ったんだけど、残念ながら足首を怪我して出場せず。
ベンチにいる大谷さん(と一平さん)を遠くから眺めるだけ。
2018年8月にリベンジで観に行く。
大谷さんジャージを着る息子殿。
トラウトの後で準備する大谷さん。
この試合は、大投手のバーランダーからホームラン打って盛り上がったなあ。
2019年4月のエンゼルスタジアム。
トミー・ジョン手術の影響で、この年は打つ方だけ。
2020年2月、スプリングトレーニングを観に、アリゾナ州のテンペまで行きました。
この時、大谷さんはトミー・ジョン手術後初めてブルペンで投げる姿を見ることができました。
その後3年間、個人的には大活躍するも、チームは一度もプレーオフに進めず。
MLBは、レギュラーシーズンとプレーオフではその盛り上がりに雲泥の差があります。
いつでもガラガラのエンゼルスタジアムを見て、びっくりする方もいるでしょう。
その点、同じLAでもドジャースとエンゼルスでは、強さもファンの多さも段違いです。
LAの街を歩いても、ドジャースのグッズを身に付けている人は大勢いるけど、エンゼルスのはほとんど見ない。
アナハイム周辺だけですね。
おまけに観戦するチケット代も、ドジャースタジアムは高い。
エンゼルスタジアムの2倍とか3倍は普通にしますね。
ドジャースタジアムにもよく行きました。
2017年に赴任したときは、まだマエケンが先発バリバリで、運良く勝ち試合に観に行けました。
とにかくお客さんが多いので、盛り上がり方が全然違う。
今はいないジャスティン・ターナーのTシャツを着る息子殿。
試合後、子供だけダイヤモンドを1周できるイベントに参加。
ムーキー・ベッツやフレディ・フリーマン、マックス・マンシー、またクレイトン・カーショーやウォーカー・ビューラー等々と一緒に戦う大谷さんを見るのが待ち遠しいです。
来年、大谷さんがこのドジャースタジアムを満員にするくらい、大活躍して新たな歴史(ワールドシリーズチャンピオン!)を刻んでいくことを期待しています!
ちなみにどうでもいいですが、今日もStarhillでゴルフして。
昨日の好調がきれいさっぱりどこかに行き、55の53で108って。
パーは1つも無く、パターも38、10打のビックスコアのホールありと、何も噛み合わない日でした・・・
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