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どーん!

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タージ・マハルの威容が目の前に!

タージ・マハルは、インド北部アーグラにある、総大理石の墓廟。ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、1631年に死去した愛妃ムムターズ・マハルのため建設した。インド・イスラーム文化の代表的建築である。1983年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録され、2007年に新・世界七不思議に選出された。
(Wikipediaより)

インドでもっとも有名な建物と言っていいでしょう。

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とにかく大きい!
高さ58m。
人が小さすぎて、距離感狂いまくり。

完璧な左右対称。
4本の尖塔(ミナレット)とのバランス、素晴らしいです。

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その辺のインド人お兄さんに言って撮ってもらった。
土曜日だけあって、とんでもない人出でした。

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角度を変えても美しい。

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こちらはモスク。
これもでかいです。

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霊廟内に入るには、床の大理石を守るために、入り口で無料で渡されるこのシューズカバーを被せる必要があります。

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入り口は大行列。

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霊廟の周りをぐるりと囲んで並ぶ人たち。

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ここの地面が既に総大理石という贅沢さ!
しかし、真冬の太陽ながら上からと下から大理石に反射される日光で、ここはめちゃめちゃ暑いです。
40℃を超える真夏で、この行列に並ぶのはかなりの試練と想像されます。

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本当に総大理石なのです。
大理石はインド国内から象が運んできたと。

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アップ。

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細かな装飾がなされています。
色が付いている部分、これは塗っているのではなく、色が付いた石などを削り形作って、大理石にはめ込んで作り上げる象嵌(ぞうがん)という技法です。
気が遠くなる~
その石は、例えば翡翠や水晶は中国から、サファイアや瑠璃はスリランカから、珊瑚や真珠貝はアラビアから、アメジストや瑪瑙はペルシャから、碧玉はパンジャーブ地方から、ラピスラズリはアフガニスタンから、カーネリアン(紅玉髄)はアラビアからなど、全世界から集められたそうです
なので300年以上経っても色あせることがないのですね。

ちなみに廟内には、皇帝シャー・ジャハーンと王妃ムムターズ・マハルの石棺(本物は地下)が置いてありますが、ここは撮影禁止なので写真なし。
立ち止まることは許されず、見るだけで通り過ぎます。

外に出て、ヤムナー川を望む。

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川の向こう側にも人が。
川越しにタージ・マハルを見られるポイント。

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そして、皇帝シャー・ジャハーンは、この対岸に黒大理石を使ったもう一つのタージ・マハルを造ろうとしましたが、あまりにお金がかかりすぎること、そして本人がアグラ城へ幽閉されてしまったので、実現せずという説があります。

振り返って、入ってきた大楼門方面。

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こちらはモスクと全く同じ形の集会場。

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こちらは赤い砂岩と白い大理石のミックス。

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こちらも象嵌を使っています。

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1時間15分ほど、駆け足で回りました。
その壮大な美しさと規模感、そして近くに寄らないとわからなかった細かで贅沢な装飾、技術。
本当に、はるばる来て見て、よかったと感じました。

名残惜しいですが、次があるので退場。

トゥクトゥクのおじさんと合流、昼ご飯を食べたいと希望し、おじさんに任せてレストランに行ってもらう。
タージ・マハルから20分くらいのところにあった、The Lotusという店。

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18/160 A1 Fatehabad Rd Opp. Kailash Cinema, Purani Mandi, Agra 282001 India

店内はきれいで中級という感じ。
インド人、西洋人の観光客などなど。
お値段もそんなに高くなく。

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ご飯、ナン系。

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ドライバーのおじさんに「Thali(ターリ:インド流プレート料理)」が食べたいと行って連れてきてもらったので、ノンベジターリINR470(約850円)をオーダー。
飲み物はマサラチャイINR80(約145円)で。

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こんな感じです。

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左上から、薄めでもっちりのプレーンナン、チキンビリヤニ、チキンカレー、野菜のカレー炒め?、豆カレーという組み合わせです。
どれも美味しい!
チキンカレーが一番辛かったですが、それでも日本で食べる中辛くらいな感じ。
野菜、豆カレーは辛くなく、おいしくいただけました。
やっぱりスパイスたっぷりだけどね、油はそんなに感じない。
ビリヤニも柔らかくておいしいんだけど、量が多すぎて半分も食べられず。

次はアグラ・フォート(城)に向かいます。

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by chirocchis | 2024-02-04 21:20 | 2024.1 インド旅行 | Comments(0)

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