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一昨日のHorizon Hillsでのゴルフで。

回ってる途中で、6番ユーティリティのヘッドカバーがないことに気づいた。
この日はキャディ付きだったので、まあキャディが持っているかなと思いつつスルーしていて。

ラウンド終了後、キャディに確認したら「わからない」と言い。

日本では、キャディの方がラウンド始まる前にクラブの本数からメーカー名、ヘッドカバーの有り無しまで紙に記入し、終了後に確認後サインをするというスタイルが多かったのですが、マレーシアではそんなことをするわけはなく。
キャディにその辺の管理を期待する方が間違いなのです。

ダメ元で、スタッフに連絡先とヘッドカバーの特徴を伝え、見つかったら連絡してもらうようにメモを渡したんだけど。

マレーシアのゴルフ場で初めて忘れ物が戻ってきた_d0103292_22142935.jpg
(借り物)

今までマレーシアのゴルフ場で、ヘッドカバーやウェッジなどを忘れたことはありますが、一度たりとも出てきたことはない

本当になかったのか、他のプレーヤーが持ち去ったか、ゴルフ場のスタッフが盗ったか、真相はわかりません。
とにかく、ゴルフ場で何かを無くす=諦めるという方程式が普通です。

しかし!

やっぱりゴルフ場がハイソだからなのか、客層がよろしいからなのか、無くしたその日中に連絡があり、ヘッドカバーあったので預かっておきます、と。

素晴らしい!
日頃の行いがよかったせいだな。
つい先日、他のゴルフ場で、コースに落ちてたグローブを拾って届けたことがあったから、神様が見ていてくれたのだな。

今日、祝日でクローズしていたゴルフ場まで30分かけて行き、オフィスのスタッフに出してもらいました。
ちゃんとノートに忘れ物一覧が記載されていて、受け取りのサインも求められました。

ちゃんとしてるところも極稀にあるのですね。


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by chirocchis | 2024-06-17 22:23 | ジョホールバルのゴルフ | Comments(0)

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