ほんとは下山後に昼食なんですが、もちろん既に終わっており。
でも、律義にレストランがパックにして持たせてくれました。
今さら食べられないので、送迎バンの運転手さんにあげました。
オフィスで預けていた荷物を受け取り、血と汗と涙の結晶、キナバル山登頂証明書をもらいました。
日付と名前、ガイドさんの名前入り。
カラフルでキナバルらしい、とても綺麗でちゃんとした証明書!
額に入れて飾りたいと思います。
こちらはIDカード。裏面に名前が書いてあります。
持ち帰れるので、これもいい記念になります。
オフィスからコタキナバル市内のホテルまでひた走る。
バスの中ではちょっと睡眠。
さすが一流ホテル、キラキラしてゴージャス、でもお値段はそんなに高くない(朝食付きでRM380ちょい 1万4千円くらい)。
静かできれいでベッドが大きくて、落ち着きますー
さて、打ち上げはこのホテルの裏側にある、シーフード中華にしました。
皆さんもう歩きたくないと思うから。
Lot G 18, Ground Floor, Kompleks Asia City, Phase 2A, Jalan Asia City, 88300 Kota Kinabalu, Sabah

(写真は2年前の使いまわし)
8時半過ぎに着いたので、お客さんの数は落ち着いてました。
ビールで乾杯! うまー
の後は、写真撮ってないので今一覚えてませんが、はまぐりスープや海老、メインディッシュはグルーパーの香港スタイル!
肉厚でうまー
その他は忘れました。
食後、お疲れの同僚夫妻は部屋に戻って睡眠、おじさん二人は「その日の疲れはその日のうちに」ということで、マッサージ屋さんに。
全身マッサージ、90分でRM100(約3,500円)。
タイマッサージだったので、一部アクロバティックにグリグリポキポキやられましたが、見た目よりもまともでリフレッシュいたしましたー
部屋に帰ったらもう12時近く。
速攻爆睡いたしました。
■4日目
朝はゆっくり、7時過ぎに起床。
今日もいい天気でございます。
シャワーを浴びて朝食会場へ。
さすがHilton、品揃えが豊富すぎます。
がっつりいただきます。
オムレツも出来立てを席まで運んでくれる。
トロトロ具合がよろしゅうございました。
10時にチェックアウト。
さて、帰りの飛行機は元々12:40でしたが、こちらも順調に遅れて12:55になり。
観光行くにも中途半端、どうせ空港で大したことない昼食食べるなら、ということで、早めのランチを地元の有名ラクサ屋さんで食べることにしました。
ホテルから徒歩15分くらい。
私はこの日も筋肉痛は限定的で、比較的に楽に歩いてましたが、同僚夫妻はダメージ大で怪しげな歩き方になってました…
遠くまで歩かせてしまいスミマセヌ…
No. 127, Jalan Gaya, Kota Kinabalu
店内は満席!
並んでいる人もいましたが、回転が速いのですぐに着席できました。
メニュー。
珍しく日本語が書いてあるので、日本人も多いのでしょうか。
基本のYee Fung Laksa RM11(約390円)にしました。
安いのが良い。
パクチーなしを選べるのも良し。
速攻で到着。
見た目辛そうですが、ほとんど辛くなく。
大きな海老、チキンの割いたの、等々が入っており、スープはココナッツミルクの効いたコクのあるサラワクラクサ。
美味いです!!
マレーシアで食べたラクサでも上位に入ります。
さすが人気店だけあり。
スープまで完食いたしました。
ちなみにこれは、マーケットで売ってたドリアンの苗木。
この段階で立派にドリアン臭をまき散らしていたので、実がなくてもドリアンはドリアンなのだと勉強になりました。
食後コタキナバル空港に移動、大きな遅れはなく16時前には自宅に帰ってきました。
さて、色々ありましたが、無事に怪我無くキナバル山登頂を果たせました。
長い人生の中でも貴重な経験として、記憶に残ることでしょう。
1回行くと、次はどこに行く?って話になりがちですが、今は取りあえずそんな気にはならず。
でも、今まで海中(ダイビング)はとても好きで興味があり、登山はそんなにという感じでしたが、今回がラッキーで素晴らしすぎたので、登山もいいものだと思い始めています。
やはり年を重ねても、新たなチャレンジをすることは刺激になってとても良いことですな。
今後の人生の参考にします。
(終わり)
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