3日目。
天気予報を睨みながら、曇り時々晴れ的になっていたこの土曜日を狙い、世界遺産Blue Mountainsに行きました。
朝ご飯は前日にColesで買ったサンドイッチやオレンジジュースで済まし。
歩いてCentral駅に向かいます。
まあまあ良い天気じゃな。
8:24発のIntercity線の電車で、最寄り駅のKatoomba駅まで、約2時間の道のりです。
ちょっと古めかしい車体、車内はこんな感じの座席です。
ほぼほぼ埋まっています。
道中は特に見どころもないのですが、だんだん標高が上がって緑が増えてきたとともに、厚くなってくる雨雲…
10時半ころ着いたKatoombaは、普通に雨でした(泣)
でも一応来たからには向かいます。
バスに乗り換えて、色々な乗り物に乗れるScenic Worldへ。
前は入口にこんな恐竜たちはいなかったんだけど、今は恐竜推しなんですね。
ここは中華系やベトナム系の団体客で、大混雑。
事前にオンラインでチケット(一人A$64 約6,100円)を購入していたので、そう申告すると手首にバーコードのテープを巻いてくれます。
まずは、52°という世界一の急勾配で有名なScenic Railwayに乗り込みます。
さすがに車体は新しくなってて、かつ座席の角度が変えられる機能が追加されている。
角度が違うのわかりますかね?
左の座席の方が、前にズルっと滑りやすくて、よりスリリングになるという寸法。
スタートすると、以前は流れてたインディー・ジョーンズのテーマ曲がなくなってない?
改めて乗ると、こんなに急だったっけと思いつつ、あっという間に渓谷の下に到着しました。
もちろん下も雨。
ここから森林地帯のボードウォークを進みます。
昔は石炭の炭鉱があった地、息子殿はこの馬にも乗りましたな。
初期のRailway。こっちの方が恐怖度マシマシじゃない??
雨なので、速やかにCable Wayで上に戻ります。
もちろん周りは何も見えません。
ハンバーガーやフィッシュアンドチップスのランチをとり、折角なので何も見えないけどSkywayにも乗ります。
一寸先は靄。
辛うじて崖の一部が見えました。
着いたところから、代表的な展望スポットであるEcoh Pointへ歩いて行ってみました。
こんな感じでした。
ここはどこ??
まあ駐在中も、ここから絶景が見られる確率は半々くらいで。
標高1000mくらいの山なので、しょうがないです。
ちなみに晴れてたらこんな感じに綺麗なんですよ(2009年3月)。
天気は残念でしたが、また電車に乗ってシドニーに戻りました。
ライトレールに乗ってサーキュラーキーに行くと、こちらはまあまあな晴天。
やっぱりシドニーは青空が似合う。
さすが週末だけあって、昨日まで全く違う人出です。
ハーバーブリッジの麓にあるパークハイアットホテル。
こちらの1階のレストランは、シドニー駐在最後の夜にディナーした思い出あり。
晩御飯はそのお高いレストランではなく、昔はPeter Doyleがあった場所に出来たレストランにしました。
Northern end of the Overseas Passenger Terminal. Circular Quay West, The Rocks 2000
こちらはプライベートでも社用でも何回も訪れたレストランで、オペラハウスを目の前に眺めながら食べられる割にはそんなに高すぎない、便利なお店なのです。
1階はパブ状態で喧噪状態だったので、2階の落ち着いた方を予約済。
馬鹿でかいクルーズ船が停泊してましたが、6時半に出航することは把握していたため、ちょうどいなくなってオペラハウスの絶景が目の前に。
ここはJames Squireという銘柄のビールの醸造所でもあるため、ビールがもちろん美味い!
ヴェニソン(鹿肉)のカルパッチョ。クセはなくさっぱりと。
バラマンディのグリルも美味しく。
骨付きラムのグリルが想定外過ぎる大きさで、参りました。
ホロホロと柔らかく美味しいのですが、これでもうお腹いっぱい。
西オーストラリアのワイン処、Margaret Riverのシャルドネが進みすぎました。
やっぱりオーストラリアワインって、値段と質のバランスが最高に素晴らしく、美味しいと思うのです。
満足満足の晩御飯でした。
夜景もきれいでございました。
(続く)
ランキングに参加しました!よろしければクリックを!
にほんブログ村