THAILAND HYPERLINKSより。
タイ中部で日本人男性(57歳)がゴルフ帰りに事故死、ワゴン車が高速道路料金所前の橋脚に衝突
2025年2月16日正午過ぎ、タイ中部サムットプラーカーン県バーンプリー郡の高速道路料金所前で、ワゴン車が橋脚に衝突する事故が発生しました。事故車両はバンコク登録の黒いトヨタ製ワゴン車で、料金所に向かって高速で走行中、減速することなく橋脚に激突しました。
この事故で、運転していた38歳のタイ人男性が車内に閉じ込められ、重傷を負いました。救助隊が特殊工具を使い、車のドアやダッシュボードを切断して救出し、病院へ搬送しました。
また、車内の前部座席には、日本の鋼板メーカー社長を務める57歳の日本人男性が乗っており、事故の衝撃で座席とドアの間に挟まれた状態で即死していました。救助隊は車両を切断し、遺体を搬出しました。
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タイは、駐在員が車を運転してはいけない国の一つだと思います。
平日の通勤に加え、週末のプライベート(買い物やゴルフ等)も、運転手付きの社有車で移動することになります。
やはり、運転手の技量や性格が運転に表れますから、人によっては荒かったりスピードを出しすぎることもあります。
我々は、平日は基本運転手がいるものの、週末は自分で運転します。
ゴルフに行くときもそうなので、もちろんゴルフ後の酒は飲みません。
シートベルトは通勤の時、自分で運転する時、Grabに乗る時、私は常に締めています。
自分もそうだけど、他人の運転も信用できないからです。
もらい事故だってたくさんありますし、対向車線から中央分離帯を突き破ってこっちのレーンまで飛び込んでる事故車もたまに見ます。
こんなの予測できないです。
自分の力でできる最大限の事故予防策を徹底して、事故の確率を下げるしかないですね。
亡くなった方は、某日系企業の現地法人の駐在員社長さんだったそうです。
本当に不幸だったとしか言いようがありません。
ご冥福をお祈りします。
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