3月1日、旅立ちの日に相応しい、温かく晴れた日とのことでした。
息子殿、2年間通った高校を卒業しました。
JBでアメリカのインターへ日本で言う高校1年まで通い、「日本で高校生生活を送りたい」という本人の意思により、日本に帰って高校2年から編入し。
勉強も、LA時代から続けているトランペットも頑張り、2年間悔いなく楽しんだ日々だったと思います。
色んな環境変化があった中、よく頑張った!(親馬鹿)
もちろん私はJBにいるので直接卒業式には参加できないのですが、技術の進歩により「YouTubeでLive中継をしてくれる」ので、それを最初から最後まで見ていました。
さすが日本の卒業式、厳かな中で粛々と進んでいきますね。
色んな方の祝辞は、心にくるものがありましたが。
校長先生のお話が、長い。
いつの時代も、言われます。
「卒業式の校長先生のお話と、結婚式での乾杯の挨拶は、簡潔に言いたいことだけ手短に!」です。
その後、教室に帰ってからワイワイ楽しく別れを惜しんでいるようでした。
それぞれの道に進んでいく卒業生たち。
4月からは大学生。
息子殿も、4人の同級生と共に同じ大学に通うことになります。
我が家も、それぞれ新しい生活が始まります。
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