日本に帰国して初めて会社に出社し。
だいぶアウェー感が強まってますが、知った顔をつかまえてご挨拶したり、昔話をしたり。
そのうちの一人と、サシでご飯を食べに行きました。
私の要望で、もうたぶん10年以上行ってない、神田にある老舗のおでん屋「尾張家」へ。
1927年創業とのこと、もうすぐ100周年なのですね!
東京都千代田区鍛冶町1-6-4
(拾い)
6時15分に訪れたら、1階のカウンターはほぼ満席。
予約しておいてよかった。
おでんの前に。
刺身盛り合わせ2人前。
こちらは、築地仕入れの新鮮な魚介を使った刺身がもう一つの名物!と言えるほど美味いのです。
マグロ中トロ・赤身、海老にタコ、鯛やヒラメ?、サバにとり貝に赤貝の刺身などなど、12品も入った超豪華版。
その全てのレベルが高く、素晴らしい目利きであることが感じられます。
メニューを見て頼んでしまった、のど黒の一夜干し。
小ぶりでしたが、美味くないわけがない。
日本人で良かったと感じる瞬間。
写真ないけどししゃも唐揚げも美味かった。
そしてメインのおでん。
に到達するころには、既にお腹いっぱい気味。
濃いめの出汁に浸かってるおでん種が美味そうすぎる。
でも、この日はがんもとじゃがいもと玉子だけにしておきました。
(拾い…たまたま同じ内容だった)
豆腐やロールキャベツが有名なのですが、とても入らなかったのでまた次回。
全て出汁がよく浸み込み、見た目ほどは味が濃くなく、ちょうどよい塩梅でした。
おでんメインでまた来たいですね。