川の流れが速い。河口近くまで行くことができます。

相変わらずすごい水量。
大迫力です。
対岸のカナダ側。
あっちの方がポピュラーな観光地なので、お土産屋やレストランも充実してます。
けど、人も多いですけどね。
赤丸のところ、5年前にも行った滝壺からすぐのところに降りられる場所にもポンチョを着た人々が。
手前がBridal Veil滝、人がいるところが小さいLuna Islandです。

なかなかの絶景ポイント。

アメリカ滝にも最接近。
ちょっと転がっていったら、すぐに流されそうでスリリングです。
向こうに気球も見えてます。
橋を渡って見る川の流れが、日本海の海岸のようでした。
ここで軽く休憩してランチしました。
人が少なくのんびりしてて、川沿いのトレイルを歩きながら滝も眺められるのが意外によかった。
カナダ側に行ったことあれば、是非アメリカ側からも見ることをお勧め!
あまりに寒くて、売店で手袋を買って正解でした。
ここからレインボーブリッジ(お台場ではない)を渡り、カナダに渡る。
国境は特に混んでなく、問題なく渡れました。
ここからトロントまで約2時間の道のりです。
道中、基本的には平坦で、田舎で、ワイナリーがたくさんある感じなんですが、さすがカナダ最大で人口約260万人の大都市トロントは、超都会でした。
日頃ロチェスターという田舎に住んでるものからすると、JBからKLに行った時のようなお上りさん状態になりました。
高さ約533m、2007年に建築中のドバイのブルジュ・ハリファに抜かれるまで世界一高い建造物だったと。
隣には、つい先週までドジャース対ブルージェイズのワールドシリーズの死闘が繰り広げられたRogers Centreのスタジアムがあります。
右奥にドームがちょっとのぞいてます。
346mのところにある展望台まで上がれるチケット、C$47(約5,100円)です。
絶景!
高い山がなく、地平線が見渡せる。
その前には摩天楼が広がっています。都会だ~
少し郊外は、木々もよく見えて美しい。
Rogers Centreのドームも良く見える。
海に見えますが湖の対岸の方は、我がロチェスターの街があるはず。
(写真はHPより)
ロチェスターで3週間仮住まいしていたHampton Innと同じ系列ですが、こちらはかなり年季の入った内装外装でした。
まあ寝るだけなので問題ないですがね。
トロントも結構ホテル代はお高く、こちらのような中級ホテルでもUS$268.14(約40,500円)します。
荷物を置いたら、晩御飯を食べる前に歩いて市内散策します。
途中のトロント州立大学の構内にあった並木が非常に綺麗だった!
(続く)
「ニューヨーク情報」カテゴリーに参加しました!
にほんブログ村
こちらも残しますので、引き続きよしなに。
にほんブログ村