12月に本格化するメジャーリーグのFA交渉を前に、MLB公式が選手のランク付けしてました。
TIER 1から5まで。
最上位のTIER 1のメンツを見てみると。
ピート・アロンソ(メッツ)
コディ・ベリンジャー(ヤンキース)
ボー・ビシェット(ブルージェイズ)
アレックス・ブレグマン(レッドソックス)
カイル・シュワーバー(フィリーズ)
などなど、さすが錚々たるメンバーですな。
その中に、西武の今井達也が日本人最上位でランクイン。
「この右投手は、90マイル台半ばの球速を持ち、6球種を武器にしており、メジャーリーグで2、3番手の先発投手になると多くの人に予想されている」との評価です。
TIER 2には、ヤクルトの村上宗隆と巨人の岡本和真が仲良くランクイン。
村上については、「2022年に日本人最多の56ホームランを打った。彼の守備と驚異的な三振数には疑問符が付くが、彼のパワーは彼を興味深いフリーエージェントにしている」と、パワー重視の評価になってます。
岡本は、「2018年から23年まで、6年連続30本以上のホームランを打った。彼は内野のどちらのコーナー(1塁と3塁)でも守れるが、彼の一番のセールスポイントはバットだ」と、守備力+打撃も評価されています。
ドジャースはWS連覇したし、資金も潤沢とあって、みんなドジャースが取るかもみたいな報道もありますが、そうはならないのが面白いところでもあります。
それぞれの道を選び、来年日本人同士の対決が更に増えるのが楽しみです。
できれば、今は日本人がいないブルージェイズにも入ってもらって、車で観戦に行ければなお良しですな~
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こちらも残しますので、引き続きよしなに。
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