朝7時過ぎに家出、Interstate 90号をひたすら東方面に向かいます。
天気はまずまず。
途中の景色はほとんど変化ないので、取り立てて書くこともなく。
1回給油休憩、1回サービスエリアのマクドでランチ休憩して。
1か所、上り下りで合流地点もある所で渋滞してましたが、それ以外は順調にトータル約7時間でマサチューセッツ州ボストン近くのCambridgeに到着。
ここには世界一有名な大学と言ってもいいハーバード大学があります。
Harvard Squareの近くに車を停め、歩いて回ります。
この日はThanksgiving当日ですが、大学構内は開放されてて誰でも入れます。
1636年に設立されたとされるアメリカ最古の大学、2万5千人以上が学び、160人のノーベル賞受賞者を輩出し、年間の学費が約1千万円もする、英才と資金力を持つ人が通える最高の大学なのであります。
400年近い歴史を感じさせる赤レンガの建物群が、素晴らしすぎます。
博物館のような建物が、ワイドナー記念図書館。
学生戦死者を祈念して造られた、Memorial Church。
素敵すぎる建物群。
冬なので木々の葉がなく、逆に建物が良く見えていいのですが、夏は緑がきれいな分建物が隠れてしまうかもですね。
たくさんの人が散策してました。
色んな人種が混じってました。
まず普通ならこれない場所。
中を歩いているだけで自分の頭がよくなったような気分になりますね。
ハーバード大学グッズは近くのCOOPにあるのですが、さすがにThanksgivingは開いてない。
品揃えはあまり多くないので、翌日にCOOPに来ることにします。
22階なので眺めもよろしい。

バスタブあり、スリッパはなし。
街中から離れているのですが、こちらの良い所は地下鉄の駅が道を隔てて真ん前にあること(赤〇)。
なので、車はずっとホテルに置いておいて、基本電車で観光出来て便利なのです。
使った電車は、主にHarvard・Cambridgeを通るレッドラインと、街中を東西に走りボストン美術館やフェンウェイ・パークも通るグリーンラインでした。
レッドラインに乗って1駅、Charles/MGH駅で下車。
大体1回$2~3くらいです。
この駅から南に下ると、ビーコンヒルという古い住宅街とお店が並ぶストリートがあります。
だいぶ明るく映ってますが、実際はかなり暗い。
Thanksgivingでお店がほとんど閉まってるしね。
1807年建設の、Charles Street Meeting Houseの屋根が見えています。
それでもこんなにクリスマスの飾り付けを見せてくれるお店もあったり、華やかですね。
両脇の道には、古風の街灯に照らされた古いアパートの並びがある坂道で、雰囲気いいですわ。
(続く)
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