ボストン美術館の後の晩御飯。
街中のシーフード料理屋さんにしました。
761 Boylston St, Boston, MA 02116
店内はお客さんでぎっしり、Thanksgivingの家族連れっぽいの、意外に若者の団体が多かったり、予約しておいて正解です。
前菜、ジャンボシュリンプカクテル。
プリプリの大きな海老、カクテルソースにホースラディッシュもいいコンビネーションで、美味しい!
私は特に好きではない牡蠣のフライを妻は食しておりました。
前菜のとこから選んだプリンスエドワード島のムール貝、白ワインとガーリックの効いたスープが美味しくて、ブレッドを浸して吸い込みました。
前菜とは思えないボリューム、30個くらい入ってた?
結構お腹いっぱい。
メインはシーバスのグリルに、大き目のラビオリ3つ。
ふわふわシーバスがまいうでした~
人気店なのもうなづけるクオリティでした。
■3日目
朝ご飯を食べ、チェックアウトして一路ロチェスターに向かいます!
が、そのまま帰るのももったいないので、1か所立ち寄ることにします。
どこかと言いますと…
MLBだけでなく、全ての野球の聖地である野球殿堂「Hall of Fame」のあるクーパーズタウンです!
今年イチローがアジア人として初めて殿堂入りして、さらにポピュラーになったこのクーパーズタウン、殿堂によって知名度抜群ですが、場所が辺鄙すぎるのでして。
一応同じニューヨーク州ですが、マンハッタンから車で4時間、ボストンからも4時間という内陸の孤島?にあるのです。
街にも周りにも特にこれといった物はない。
しかーし、同じ田舎つながりのロチェスターからは、普通なら2時間半で行けるという絶好の立地。
かつボストンからの帰り道。
まず日本からわざわざこんなとこ(失礼)まで行く機会はないと思ったので、今のうちに行っとくことにしました。
クーパーズタウンに着いたら、雪が降ってました。
気候が違いすぎる。
クーパーズタウンのメイン通り。
1分で通り過ぎちゃいます。
さすが街中はMLB一色。
ちょうどお昼時だったので、こちらで腹ごしらえ。
93 Main St, Cooperstown, NY 13326
店内は正しくアメリカンパブ的な佇まい。
こういうところは、バンズが見えないくらいフライドオニオンが載った、シグナチャーなハンバーガーです。
意外に新し目な建物。
入場料は大人一人$30(約4,500円)。
お客さん少なくてガラガラ。
やっぱりThanksgivingの休暇に、こんな辺鄙で寒いところまで来る奇特な人は少ないということでしょうか。
入り口には初期のユニホームを着た誰か(チェックせず)の銅像。
まずは2階に上がって行きます。
いきなり現れたのが!
今年殿堂入りした人の展示、イチローの映像も!
ヤンキースの大投手CC サバシアとイチロー。
そう言えば、前回LA駐在時代2018年に初めてエンゼルス大谷さんの試合を観に行ったとき、相手がヤンキースでピッチャーがサバシアだったんだよな。
懐かしや。
どどーんとイチローさんコーナー。
こんなに大掛かりに展示されてるなんて、日本人的に嬉しくなっちゃいます。
愛工大名電のユニホーム、8年連続200本安打のMLB記録に並んだ時のヘルメットなどなど。
左は、2007年のオールスターで史上初のランニングホームラン打ってMVPを取った時の、ホームランボールですな。
伝説のシーンが目の前に。
右は、2019年日本での引退試合の時のボールと。
この先に立派なホールがあり、15分ほどのMLBの歴史振り返り映像を見ます。
まあ、お急ぎの方はスルーしてもかまいません。
ここからは、ベースボール黎明期の展示の数々。
1800年代の古い写真・道具の数々。
昔の道具は質素です。
1895年の試合のチケット、1枚50セントです。
(続く)
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