5番街と言えば、ティファニー本店。
私が卒業旅行で行った約30年前は、重厚な造りで気高さが漂っていた記憶ですが。
今は、明るくてキラキラしまくってました。
窓に映っている映像が不思議な感じで、雪がゆらゆら降っていたり、どういう技術なんでしょ?
ガラス玉?のツリーがキラキラしてました。
ルイ・ヴィトンのビルの外壁が、スーツケースみたいになってました。
入り口も窓も見当たらないんだけど、このビル使ってるんでしょうか?
歩き疲れたので、ロックフェラーセンターの下のレストランでお茶し、暗くなったらいよいよ本番!
スケートリンク横から見上げるツリー。
高さ約23m。
やっぱり昼間見るよりも何百倍もきれいです~
てっぺんの星、スワロフスキー社製のクリスタル。
5万個以上のLED電球が光り輝いております。
ぐっちゃぐちゃの人ごみの中、日本人観光客同士が写真の撮り合いっこをしていたので、我々も声を掛けて撮ってもらいました!
いい記念でございます。
見終わっても、これで引き揚げてはいけません!
振り返って、サックス フィフス アベニューのビルを見上げましょう。
ビルの壁面を使い、キラキラ照明と音楽のコラボショーをやっているのです。
ラスベガスのベラージオの噴水ショーみたい。
音楽に合わせ、色とりどりに変化するイルミネーションがとても綺麗で、見ごたえありでした。
ロックフェラーセンターのクリスマスツリーの次くらいに、見て良かったと思った次第。
ここで1日目の街巡りは終わり。
晩ご飯のために移動します。
季節柄なのか、中心街で夜景の見られるレストランとかは、かなり前から予約でいっぱい。
226 Lafayette St, New York, NY 10012
店内はもちろん満席。
暗くて雰囲気がいいのですが、所々にいる団体客の声のボリュームが凄まじく、日本の安居酒屋の大広間みたいな騒々しさで…
目の前にいるのに大声で話せばならず、ちょっと残念…
でも、食べ物は美味しかったので許す。
珍しいものがたくさん。
Grilled Haloumi
「キプロス発祥のセミハードチーズで、加熱しても溶けずに「キュキュッ」と独特の弾力のある食感が特徴です」の通り、ブドウとの相性もよく前菜向けの美味しい一品でした。
ズッキーニのフライ、ホクホクして間違いなく美味しい。
メインはPeri-Peri Chickenという不思議なネーミングの料理。
「アフリカ原産の「ペリペリ(アフリカンバードアイチリ)」という唐辛子を使ったスパイシーなソースでマリネした鶏肉を焼いた料理です。ポルトガル経由で広まりました」とのこと。
そんなに辛くはないソースが皮にかかっててパリッとして、一方身の方は柔らかく焼かれており、ボリューミーで満足感のある一品。緑の辛いソースでさらにピリッとさせても可でした。
美味しゅうございました。
帰りはまた電車で。
Exchange Placeから見たマンハッタンの夜景が超絶きれいでした~
■2日目
朝食は付いてないので、ホテル近くのカフェへ歩いて行きました。
Maggie's Farm Espresso
88 Morgan St, Jersey City, NJ 07302
店内はシャレオツで、音楽もゆったりしたムードのカフェ的音楽が流れております。
メニューも何だかナチュラル系な感じです。
Toasted Breakfast WrapとFlat White。
あったかWrapが香ばしくて美味しく、Flat Whiteもラテよりコーヒー濃いめで私は好き。
ゆったりとした朝ごはんタイムを楽しみました。
いったんチェックアウトし、荷物を預けて、街散策の続きです。
また電車でWTC駅まで。
外に出ると、朝でもきれいなイルミネーションが。
1864年建設の、トリニティ教会。
高い高い円形の天井、厳かな雰囲気が素晴らしい。
青いステンドグラスも美しい。
外から見ると、入り口の上のガラスは赤に見えます。
内部から見ると、ちょうどパイプオルガンがあって見えないんですけどね。
ボストンもそうでしたが、歴史ある建造物と周りの近代的なビルとの共存が面白かったです。
(続く)
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