アメリカで使うライドシェアは、
Uberが有名です。
一番ポピュラーですかね。
でも少し慣れたら、もう一つLyftってのも使ってみましょう。
使い方は、Uberとほとんど一緒。
では、なぜLyftを使うのか?
それは、Lyftの方が料金が安いことが多いからです。
例えば、ロチェスターのダウンタウンにあるホテルからロチェスター空港に行くとして、アプリで料金比較してみました。
ほぼ同じタイミングです。
こちらがUber。
普通に使うUberXで、$30.77と。
で、こちらがLyft。
普通に使うStandardで、プロモ割引を除いた価格が$20.94。
その差、$9.83(約1,500円)!
大きいじゃないですか~
今まで何回も比較していますが、ここまで大きく差がある時もあれば、ほとんど変わらない時もあるんだけど、Lyftの方が高いというのはあまり見たことがない。
安いから何かあるのでは?と思いますが、乗ってしまえばUberもLyftも一緒。
Lyftの方がドライバーとマッチする時間が長めにかかるかな、と感じるくらいです。
それから、LyftにはLyft Cashってのがあって、いわゆる電子マネー的なもんです。(Uberにも似たのあるかも)
ここから決済すると、チャージ金額に応じたCash Backが受けられます。

$100チャージ(refill)すると、上位車種へのアップグレードもあるみたいですね。
チャージにはクレジットカードも使えるので、カードのポイントも貯められます。
そしてさらに、ホテルメンバーシップのHilton Honorsとの連携もあります。
決済金額$1あたり3ポイントもらえます。
結構お得ですね。
ということで、最近はほとんどLyftを使ってますね。
物価の高いアメリカでは、あの手この手でコスト削減、塵も積もれば山となる、を実践しています。
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