会社でも時々、今のミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックの話をするのですが。
本人も家族も日本が好きという人が結構いて、1998年の長野五輪の話をしてくる方がいらっしゃったり、感慨深いものがございます。
その中で、子供?親戚?がフィギュアスケートをやっており、今回も期待して見ているという話になり。
「アメリカは団体で金メダル取ったし」と振ると、
「そう言えば、昔日系人で米国代表でオリンピックに出て、金メダルを取った人がいたわね。
私はその人が大好きで」と言われ。
「名前は、クリスティ・ヤマグチね」と。
何十年ぶりかで聞いたねその名前。
一定の年齢以上の方しか共感できないかもしれませんが。
1992年のアルベールビル五輪、真ん中が金メダルを取ったクリスティ・ヤマグチさん、右が銀メダル!の伊藤みどりさん。
左は銅メダルのナンシー・ケリガンさん(後のトーニャ・ハーディング事件の被害者)。
クリスティ・ヤマグチさんは、アメリカCA州生まれの日系3世。
オリンピックの後はプロスケーターに転向され、今では子供向け識字率の向上など教育面をサポートする財団を作られたりして、活発に活動されているようでございます。
ちなみにこの時の伊藤みどりさんは、スピードスケートの橋本聖子さんに続き日本人女子で史上二人目のメダリストになったんだと。
今や一つのオリンピックで何人もの女子メダリストが出るんだから、隔世の感がございますな。
体格や体力で劣る日本人が、技術と正確性と練習量で勝負して勝つんだから、やはり素晴らしいと思いますね。
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こちらも残しますので、引き続きよしなに。
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