打ちっ放し
2008年 09月 28日
オーストラリアでは練習場に行くのと同じくらいの料金で本コースに行けてしまうので、あまりポピュラーな存在ではありませんが、それでも練習熱心な人向けにいくつか場所があります。
今回行ったのは、車で20分ほどのところにあるMacquarie Universityという大学の敷地内にあるところ。
「大学の中に練習場ですか贅沢な」と感じますが、学生じゃなくても誰でも利用できます。
駐車場に着くと、目の前には見た目いたって素朴な練習場風景が広がっています。
屋根なし、大体40打席くらい、当然自動ティアップマシンなんてなし、小さい建物一つのそれは、多摩川河川敷の練習場を彷彿とさせます。

8時半くらいに着きましたが、暑いせいか3割ほどしか埋まっていない。
小さい建物が受付兼ショップという感じ。
取りあえず初めてだったので、ごつい受付おじさんに「初めてなのでどうやって使ったらいいか教えて」というと、「そこにある球を買って、打席に行って、打つだけ。以上」みたいな懇切丁寧なアドバイスがありました。
ま、確かに。特に会員登録したりする必要なさそうです。
球は、Largeのカゴが110球でA$16(約1500円)、Smallが55球でA$8なので、1球13円くらい。まあまあの値段ですね。
ちなみに打席料はゼロ。
打席はこんな感じ。

なぜか八角形のマットに、ティの穴があいていて日本の練習場にあるようなゴムのティを下から刺す構造。
目の前はなだらかに下っており、100m・150m・200m(こちらはヤードではなくメートル)の看板が立っている。さらに先があったので、250m以上はありそう。
解放感があって伸び伸びと練習できるのはありがたい。
けど、暑い。
風が爽やかな分まだましだけど、こりゃ真昼はやってられんだろうなあ。
朝は7時から営業しているようなので、朝か夕方がいいでしょう。
数年ぶりの練習は…思ったよりも良かったですよ。
やっぱり体は覚えているもんですな。
空振りしなかったし(当たり前)。ドライバーもそこそこ当たってくれたし。
こりゃ早くコースに行かなきゃいかんな。
by chirocchis | 2008-09-28 21:50 | スポーツ | Comments(2)
①某同期のように「ビール飲まないと調子が出ない」
とか言いながらグビグビ飲まないように。
②得意の池ポチャした時に
ボールを探しに行ってワニに食べられないように。
…コースレポート待ってます。
①某同期の気持ちはこちらにきたら痛いほどよくわかります。
だって、飲まないとやってられないくらい難しいところがおおいから。
②カンガルーが持っていく可能性は大です。彼らにぶつけて、動物愛護協会?から訴えられないように気を付けます。



