[ロサンゼルス 15日 ロイター]
 米ユナイテッド航空は、満席便では肥満の乗客の予約を取り消し、後に出発する便で2席分を購入するよう求める方針を打ち出した。同社のスポークスマンが15日、明らかにした。
 今回の決定で、先に同様の対応を決めているコンチネンタル航空やデルタ航空などに追随する格好となった。

 ユナイテッド航空は、昨年1年間で、肥満の乗客と席が隣り合わせになった乗客から700件の苦情が寄せられたとしている。
 新たな方針でも、機内の座席に余裕がある場合は2席分を追加料金なしで利用出来る。しかし、満席の場合は予約を取り消された上、後に出発する便でもう1席分を新たに購入しなければならない可能性があるという。

 乗客が搭乗しないと決めた場合、搭乗券代はキャンセル費用なしで返金される。同方針は、即時実施となっている。
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「肥満」の基準とかなんとか、いろいろ物議を醸しそうな話でございます。

はたして、南半球の肥満大国オーストラリアの航空会社も追随するのか??

一度でもこの国に来た方はわかると思いますが、この国の人(特に典型的なオージーたち)は本当に体が大きい。
老若男女問わずね。
私もよく飛行機に乗りますが、両側に巨大な人が座ってしまう時は、我が身の不幸を呪ってしまいますね。
搭乗の時、「このでかい人だけは隣に来ないでくれ~」って思う時に限って当たったりして。

日本人でオージー並みに大きいのはK松氏松村邦洋みたいに少数派ですからね。

隣の人が特に胸を張っているわけでもないのに腕が自分に当たるし、下手するとひじ掛けに腹が乗っていたりするので、必然的にそのひじ掛けの所有権は失われます。
鉱山関係に近い空港に向かう便はその傾向が顕著になり、乗ってる人みんなラグビー選手かプロレスラーみたいな人ばかり。

オーストラリアで「体重サーチャージ」が導入されるのもそう遠くないかも。
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by chirocchis | 2009-04-24 21:30 | オージーたち

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